2015年7月13日 (月)

RHA MA750を買ってみた。

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iPhoneを導入以降(今現在は6+を使用中)、出先や移動中も音楽三昧で、とても楽しみが増えたのですが、プレゼントでもらったイヤフォン(audio-technicaのATH-CSK77)が壊れてしまい、Lchから音が出なくなってしまいました。そこで急遽、代用品を探すことに。

そこで、以前から知っていた、e-イヤフォンのサイトで(ここの秋葉原店は、以前に何回か訪れたことがあります)、ざっくり売れ筋&お勧めだった、表題のイヤフォンを購入しました。他のサイトでも、結構な高評価だったのも決め手です。

それまでのテクニカのイヤフォンは、結構バランスが良くて、好感の持てる自然な感触で、特に不満は無かったのですが、今度の新しいイヤフォンは、ちょっと驚きです。解像度が高いとか、音楽のジャンルを選ばないとか、そのような趣旨があちこち散見されますが、ボク個人は、むしろ真逆だと思います。確かに確かに、パッと聴きでは高解像度、でも正確には、ちょっと、そう聴こえさせる高域の音の出方があって、正直、個人的には、あえて選ぶ機種ではないんじゃないかと、、、低域は、イヤーピースの選択次第とも思い、全部試しましたが、根本的に解決する感じではなく、ちょっと不満です。

はっきり言えば、ボクの印象だと、かなりクセのあるイヤフォンです。これ、そんなに良いかぁ~!?だってだって、例えばオーディオに詳しくないヒトでも、このボーカルの表現とか、ないって分かるんじゃない??

改めて、オーディオ機器は、自分でよく聴いてから選ぶものだなと~~!やっぱり、ネットのレビューや口コミは、そんなに当てにならないねぇ~

ということで、中古で出して、違うのでも購入しようかと、思案中~

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2015年5月21日 (木)

GW@高尾山

今年のGWに、ちょっと高尾山に登ってきました。

高尾山は、何年か前に、紅葉狩りで行って以来ですが、やはりこの新緑の季節は、とても清々しいものです!

おなじみのケーブルカーも、リフトも乗らずに、歩いて山頂まで行ったのですが、麓のケーブルカーの駅の横から続く1号路は、路面が舗装されているものの、意外と急な勾配でした~!なので、これからの良い季節には、人も少なめで、清流沿いをテクテク歩く6号路がお勧めかもしれません。

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↓ケーブルカーの上の駅の近くからの眺めです。見事なまでの見晴らしです!

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↓こちらは、さらに歩いて、「高尾山頂」からの眺めです!上の写真とは逆に、山梨県方向を向いています。いやぁ~、天気が良くてよかった~!

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でも、下山はさすがに、リフトを使って下りてきました~

それと、京王電鉄の高尾山口の駅が、前回来た時からリニューアルされていて、このようなモダンな雰囲気に改装されていました!誰のデザインかな!?

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2015年5月16日 (土)

DAC9018D//その32

ボク史上、最高のデジタルコントロールセンターとなった感のある、このDACですが、今回、流行の「DoP」環境も整えました!

このハイレゾ・DSD再生は、なんとなくの興味はあったのですが、でもそこまで乗り気ではなかったのが本当のところです。特にその必要性も感じなかったので、、、

でも今回、ノートPCの新調と、さらには一つの大きな偶然(?)から、これを実現してみました。

といっても

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この噂のCombo384基板と、PCの方にはfoobar2000を導入するだけなのですが、実はこのCombo384基板のネジピッチが、それまで取り付けていた藤原さんのUSB基板(ISO2704 USB-SPDIFアイソレートモジュール)とほぼ同じなのです。なので、ケース加工という面倒な作業が一切無かったのが、個人的なハードルを一気に下げたのでした~(ちなみにCombo384自体は、マルツで格安で売ってた時に購入しました。)

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Combo384自体は、PCからのバスパワーで動作させています。ただ、そのままでは、あまりに芸がないので、導電性高分子コンデンサーを入れてはいます。それと、このCombo384の推奨する高速アイソレーター:ISO7640を変換基板に取り付けて、接着剤でくっつけて、一体化しています。実際の結線に関しては、お気楽オーディオのBBSでの過去の書き込みなども参考にしました。foobar2000に関しては、Mi-Takeさんのホームページに詳しいです。

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問題なく、ロックもしています。

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「いやぁ~、音楽って、本当にいいものですね」(水野晴朗もどき)

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新環境

3ヶ月ぶりの更新です!

昨年末に、暫定的にマンスリーマンションに引っ越して、さらに3月末に今のところに腰を据えて、さらにさらに今年度も辞令が下りたりと、なかなかハードな日々を過ごしていました~この環境の変化には、さすがに骨がおれたなぁ。

転居に伴い、家具や家電も新たに新調!

といっても、オーディオ系統は、基本的には同じものです。

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ただ今回、実は念願だった、クアドラスパイアのラックを導入しました!Q4Dシリーズのスリガラス&シルバーポールのものです。

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でも当然のことながら、出てくる音は、以前と違います。やはり、部屋の影響やルームアコースティックって、実際に結構あるものですね!とりあえず、出来る範囲で調整を施し、ざっくり満足できる音質で、好きな音楽が聴けるようになったのは、この上ない至福さです!

今回、PCやプリンターやネット環境、あるいはテレビなども新調したのですが、それらのデジタル機器は、ほぼ一か所のコンセントにつなぐようにしたのですが、実はそこのノイズ対策が、かなり効果がありました。秋月で売られるようになったTDKラムダのEMCフィルターを二連でかまして、フェライトコアもつけて、そこからの電力供給では、明らかに、出てくる音のクオリティが異なります!特に高音域の明瞭度があがり、全体のモヤがとれたようです。

(という感じなので、ほとんど必要のなくなってしまったヘッドフォンアンプは、完成することなく、棚上げの状態です!)

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2015年2月21日 (土)

ハイブリッド・ヘッドフォンアンプ//その2

お待ちかねの、オーディオねたです!

とりあえず、発注していた天板の加工が終わりました。

今回、天板から、全ての重ねた基盤類をぶら下げる構造です。以前、ラックスマンにも、全く同じ構造の真空管パワーアンプがありましたが、あれと異なるのは、そのぶら下がった様を、そのまま見せてしまうことです。

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天面です。10mm厚のアルミ板A5052を加工したものです。文字入れは、専門の別の業者に依頼しました。

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裏側。脚はステンレス製で、尖端は、オヤイデのスパイク:OSP-SSです。

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前側です。東急ハンズで入手したLアングルを、自分でギコギコ加工して、このようにしました。一応、アルプスのデテントボリュームが付いていますが、これは使用せず、バイパスしています。金メッキのフォーンジャックは、結構な値段だった記憶がありますが、千石電商で見つけて買いました。

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背面はご覧の通り。RCAジャックは、ロジウムメッキのものが入力端子で、金メッキのは、それとパラレルのものです。以前購入していた、フルテック製の金メッキACノイズフィルターをあてがいます。

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一人旅@箱根 2015_02_18-19

仕事帰りに、そのままロマンスカーで箱根へ。

温泉に浸かりたくなり、一人でくつろいで来ました~

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湯本駅の登山電車ですが、今回は一回も乗りません。

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でも、こうして見てみると、やっぱり急こう配です。

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今回泊まった宿は、箱根湯本駅のすぐ近くの、「湯本富士屋ホテル」です。想像以上に良かったです。大浴場も、とても心地よく、ほっくり目的を果たせました~!大昔に、連れと箱根で初めて泊まったホテル:「箱根ホテル」も、実は「富士屋」の宿だったらしく、どうも「富士屋」は、その名に恥じない、なかなか良いものかもしれません。でも、そこまで高くないのです!今回は、特にお一人様プランなので、朝食付きで、実質8K円を切る値段です。

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ホテルの隣が、箱根町役場で、箱根の町役場って、結構立派な大きな建物です。

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宿の手前から、少しだけ、「箱根旧街道」を歩きました。で、思ったのが、「昔の人は偉い!!」です。東海道で、最も難所の急坂で有名ですが、昔の人は本当に凄いですねぇ~

でもでも、この旧街道を、戸隠に続いて踏破するのは、かなり楽しいかもしれない~!

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近くの「早雲寺」に行きましたが、残念ながら、建て替え改修中でした。

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箱根って、近いけど、やっぱりイイかもです!

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初詣@愛宕神社

今更、この記事を書くのも何なのですが、今年の初詣は、都内の愛宕神社に行ってきました。

場所は、東京タワーのふもと、慈恵医大のすぐ裏手に位置します。増上寺の近隣でもあり、まぁ、言うなら、江戸東京の中心とも言えますかね。

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この「出世の石段」が有名です。実際にのぼってみると、結構急な石段です。ここを馬で駆け上るって、それはスゴイです。

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石段をのぼった先の境内は、予想とは違って、意外と狭い感じです。これは池の写真ですが、全然面白くもなんともない写真だなぁ~。

で、おみくじを引きましたが、久々に来ました!!!見事な結果です!

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2014年12月25日 (木)

ハイブリッド・ヘッドフォンアンプ

もはや、これに関しては、作っているのかどうだか、全くわからない感じではあったのですが、少し、作業を進めました。

というか、今回初めてのエントリーかな!?

別に、昨今の高級ヘッドフォン・ブームや、それがらみでのヘッドフォンアンプの流行や、そもそもの前提としての、ポータブル機器でのハイレゾ・ブーム!といったこととは、あくまでも違った事柄です~

要は、がんがんスピーカーで聴けない状況への備えというか保険というか。

「ハイブリッド」と銘打つのは、半導体や真空管など、回路やデバイスが複数方式同居するからです。

まずは電源基板↓

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いつもの藤原さんのものです。これで±24Vを作製。電解コンデンサーはニチコンPW、ダイオードにSiCものをあてがいます。

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で、あまり必要はないのかも?なのですが、今回シャーシーがちょっと凝っているのもあって、電源のヒートシンクを冷やすのを主な目的に、12cmの低騒音ファンを取り付けます。この手のファンは、高価なのは結構な額ですが、お手ごろな中華製の「SL1225SL12」を選びました。これを本来のDC12Vではなく、DC8Vで回転させます。試してみましたが、確かに低騒音です!また、たくさんのインダクターとコンデンサーで、十分なノイズ対策を施します。

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これは、アンプ本体ではなく、上のファンを含めたいくつかのアクセサリーを動かすための電源です。藤原さんの「LT3080電圧レギュレーター」基板です。ファンの回転数を調整するために、この可変電圧基板を選びました。放熱器は、前回、DAC9018Dでの手法:セメダイン・スーパーXで接着してしまう!!を使い、大き目のものを選んでいます。

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ミュート基板です。出力の一番最後にかませます。

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まず2種類の半導体アンプです。藤原さんの「RenewA11アンプ基板」(写真上)と「RenewA12アンプ基板」(写真下)です。抵抗はDALE、小信号の1015/1815はローノイズ品、入力部分のコンデンサは、A11はPMLCAPを、A12は松下のECQVを使用しています。ヒートシンクがやたら巨大ですが、熱的な必要性ではなく、ケーシングのし易さを考慮してです。

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A11とA12の上には、NJM2760という、スペアナ表示用のアナログのバンドパスフィルタと、レベルメーターICのLM3914を組み合わせた、電球色LEDによる「グラフィックイコライザー」の基板を搭載します。今までのパワーアンプ類には、LM3914を用いた白色LEDのレベルメーターをデザイン上の一つの肝にしてましたが、今回は、NJM2760を組み合わせることで、更なるものを目指しました。自分で定数を実験しつつ、試作を繰り返しました。最終的に、千石電商で買った中華製のガラエポ基板をカットして作りましたが、裏側は、かなり耐熱ワイヤーで凄いことになってます。

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これは、「Valvole Rosso」というブログの中の、「1626/EL32 - FETハイブリッド・ヘッドフォンアンプ」です。(ちなみにこのブログは、かなりフィギュアやアニメの話題がてんこ盛りですが、真空管がらみは、大変興味深いです。)回路そのものはこのブログの中のもの(定数は該当するアンプの最新版)ですが、またまたご多分に漏れず、ユニバーサル基板で作りました!うーむ。恐るべし、基板慣れ。具体的な実際のことは、また詳しく書きます。

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最後は、いわゆる「YAHA」アンプです。それこそ無数に作例がありますよね!1個上のもそうですが、ここら辺のは、低電圧で真空管を動作させるという、ちょっとした禁じ手を使ったものです。これも、回を改めて記します。

結局、24Vという電圧で、「A11」「A12」と、二つの真空管方式、合計4種類の音を切り替えられる仕様です!!

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2014年12月24日 (水)

久々の更新!!

実に3ヶ月近く、全く更新していませんでした~

書くネタがなかったわけではなく、あるいは書くのが飽きた!とかでもなく、臥せっていたわけでもなく、、、

忙しい!! (仕事+転職活動というのは、思った以上に大変ですな)

といっても、まだ道半ばな感じなので、またまた更新が滞るかもです。

とりあえず、CDネタです。

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以前、日光に泊まった時の宿の部屋に備え付けられていたプレステの中に、いくつかBGMが取り込んであって、その中の一枚です。そこそこの雰囲気です。

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このシリーズは、まだちょくちょく買っています!(他社からも似たの出てるけれど。)

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ファレル・ウイリアムスは、歌手というより、作り手・プロデューサーとしてのほうが有名です!プロデューサユニット:「ネプチューンズ」は文字通り、一世を風靡した模様~~(←この書き方は、なぜかといえば、ボク自身があまり好きではないから)

でも、この人のソロ、特にこのアルバムの中の“Happy”という曲はイイです!!というか、この曲目当てです!タイトル通りのハッピーな気持ちにしてくれる曲です。一見、懐古趣味に聴こえなくもない曲調ですが、でもあるようでないテイストの曲です。

まずは何より、YouTubeとかで、世界各地の沢山のバージョンのPVを観ることを、オススメします!

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2014年9月27日 (土)

今月の愛聴盤//1410

もはや形だけな気がしてきますが、、、

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ダウンロードも、もちろんしています~

そちらのほうが、ウエイト大きいかな!?

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一人旅@戸隠 2014_08_19-22//その5

最終日は、帰路に就きます。

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泊まった宿には、このような「空中庭園」があります。なんか久しぶりに、建築用語が出てきました~。近代建築では、コルビュジェですね。

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中社まで上って、そこからバスに乗ります。「あっそうだ、宿全体を撮り忘れた」と急遽カメラを向けましたが、微妙に間に合っています!左側の建物です。本当にお世話になりました~!

で、この写真の通り、実は、結構急な坂道です~

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「世界の車窓から」ならぬ「戸隠の車窓から」。

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この写真は、戸隠ではありません。長野からJRで松本に向かいます!特に予定してなかったのですが~。これは、その途中でたまたま遭遇した、「日本3大車窓」の一つらしいです!良く写ってはいませんが、ちゃんと列車から降りれば、確かに絶景です!!それと、箱根登山以外で、「スイッチバック」を体験したのは初めてです。

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松本駅前です。いやぁ~、この日も、すんごい暑かった~!猛暑~

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目指すはもちろん、松本城です~

小さいときに、実は一度来たことがあります~

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戦国後期・江戸初期のままの形で現存する、とても貴重なお城です!国宝。そう聞くと、なんか、有難やぁ~!

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こう見ると、実にプロポーションがイイ!!収まりが良いですね。

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この隙間から、押し寄せる敵を狙うべく、鉄砲や矢を放つのですね。この写真のものは、縦長なので、鉄砲用ではなく、弓矢用のものです。

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お城って、内部は意外と狭いものです。そもそも、現代人と、人体そのものの大きさ・スケール感がかなり異なりますし、「お城=超巨大・壮絶」をイメージすると、少し違うかもしれません。

実は、ここを訪れた人誰もが苦労するのは、その階段です~!なんと急なこと!「蹴上げ」の部分が、今のものとは、完全に異なります!というか、あまり計算してないだけかな!?必要に応じて、階段をかけただけとか!?そんな邪念はさておき、実際に登るの、結構大変です!是非是非、体験してみて下さい~。(ちなみに女性の方は、スカートに要注意を)

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これは、天守の天井裏を見上げたものです。

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そこに祀られているのが、お城の守り神です。

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それにしても暑い~

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来てしまいました。「開智学校」にも~!明治初期の、「和洋折衷」「擬洋風」で有名な建築物です~

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うーむ。なんとも不思議な雰囲気~

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館内の説明書きで知ったのですが、松本の大工の棟梁が、江戸を旅してスケッチしたり、当時の文物から、完全に見よう見真似で建てたらしいですねぇ~!そういえば、だいぶ前に、伊豆の松崎町を旅したときにも、そのような建物が残っていましたっけ。当時はそのような建築物が、各地に建てられたのですね。

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最後の最後に、松本市内の「なわて通り」を歩きました。こんな風情のある通りです!軒を連ねるお店が、かなり異色な感じのお店が多いです~

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松本駅です!もうすぐ夕暮れ~。考えてみたら、この日は普通の平日なのです!なので、在来線は、帰宅ラッシュが始まっています~!もう電車が到着してるけれど、結構並んでたな。

それにしても、それにしても、実にイイ旅でした~!!本当に心に残るもの!二人の旅行もイイものだけど、一人の旅も、心から清々しいものです!

「いやぁ~、映画って、本当にいいものですね!」ならぬ「いやぁ~、旅行って、本当にいいものですね!」。

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2014年9月20日 (土)

一人旅@戸隠 2014_08_19-22//その4

三日目の8/21は、「奥社」周辺と、「戸隠森林植物園」と、そこから”池めぐりコース”を延々と歩いて、中社まで戻ることを目指します!

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と言いつつも、いきなりこの画像ですが、今回、生まれて初めて「鯉の煮付け」を食べました~!前の晩の夕食で出たものです。まぁ、連泊だと、結構、宿の人に気を遣わせることも多いのですが、今回の場合、3連泊ですからねぇ。基本的に、戸隠に行くのに、そこまで連泊はしないみたいです。で、この「煮付け」の味ですが、なんとも絶品っっ!!!こんなに「鯉の煮付け」って美味しいの!?心から感動です。なんか、病み付きになる味なんですよねェ!むしゃぶりつきたくなる味なんです。(大げさではありません!!)だって、ご覧の通り、煮魚で内臓まで平らげてしまったのも、本当に生まれて初めてです、、、

この感動をそのまま宿の方に伝えたら、「長野では、「鯉の煮付け」は有名で、きれいな水でその臭みを完全に抜いて、そして味を付けると、こうなるんです」とのことでした。去年の日光旅行でもそうでしたが、ご飯が自慢の宿の場合、二泊目以降で本領発揮の場合が多いかもです。(で、実は、三日目の晩ご飯も、さらに凄かったのです!!!まぁ、私が、美味しさの感動をそのまま言ったことで、もしかすると、板前さんが発奮しちゃったのかなぁ??なので、三日目のことは書きません、、、)

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宿のことで言うと、これが泊まった部屋です。完全なる「和風」です。なんと居心地の良いものか~。ここだけでも、完璧にリラックスです~~ふぅ。

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ベランダというか、小さな坪庭も付いていて、石の腰掛けに座りつつ、お酒でも飲みだしたら、それこそ極楽でしょう~

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閑話休題です!

で、三日目は、まず、バスで終点「戸隠キャンプ場」まで行きます。上の写真は、隣接する「戸隠牧場」です。

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なんか、やっぱり戸隠は凄いです~

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これは、キャンプ場の中でコテージが集まる箇所ですが、こういう所なら、是非是非泊まってみたいと思いました!

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ホント、連れと来ようかな!?ここのキャンプ場、結構いいかもです。中を流れる川が、見事に美しいです。

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近くにある、「念仏池」です。またまた逸話が凄い感じです。

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なんかですね、ありそうで無い、とても不思議な風情の池です!なるほど~

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さて~、「奥社参道入口」まで歩きます~

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今日もひたすら歩きます~

とてもとても楽しいです~~

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で、前日も来た、参道の入口です。ちょっと分かりにくいですが、看板の横に、鳥居が立っています。

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こんなカフェがあります。茶屋ですね。

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せせらぎが大変綺麗です!やっぱり水が豊富!

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鳥居をくぐると、しばらくはこういう感じが続きます。この写真にはあまり写っていませんが、奥社には、そこそこ観光客がいます。

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でもやっぱり、木が、、、

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「随神門」です。

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ここをくぐると、、、

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こんな杉並木、わたしゃ見たことがない!唖然。人とのスケールで比較してください~

箱根や日光あたりと比べても、かなりなすごい気が、、、

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でですねぇ~、しばらく歩くと、急にこんな感じになってくるんです!!私は大丈夫ですが、意外と上るのきついかもです。まぁ、戸隠ですから、結構ご年配な方も散見されるのですが、「こんなだとは思わなかった」という会話が耳に入りました~

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で、えっちらえっちら上ってたどり着いた「奥社」です。

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振り返ると、まぁー見事!

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やっぱり山の形が凄いんです!この地が神話に登場するのは、この山の形が影響してるのでしょう!宿の人の話しだと、なんでも、火山ではなく、海底がここまで隆起して出来たので、こういう形なのだそう。

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実際の「奥社」の社殿は、比較的新しい建物なのですが(3つ上の写真)、その隣の「九頭龍社」は、やはりこういった感じです。

私は、以前はそれほど「お守り」は買わないのですが、ここだけは別物・別格な気がして、しっかりお祈りと、焚いてもらう木札を記入して、奥社の年齢おみくじも、神職の方にに引いていただきました。もちろんお守りも!!あれ??元来、神仏は、個人的には一切信じない(正確には頼らない)主義だったのですが、連れの影響かなぁ~~

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随神門の鳥居側ではなく、奥社側です。

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さてさて、今度は、「戸隠森林植物園」を歩きます。

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出るらしいです。

まぁ、でも、戸隠の中で、ここほど歩きやすい場所は他にありません!道がかなり整備されているからです。

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この日、二つ目の池です!「みどりが池」です。うーむ!

ここからさらに「鏡池」を目指します~

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もう、この小川に出くわして、その言うに言われぬ雰囲気と、更に先には目的の池があるだろうことで、お腹いっぱいです~!まさか、こういう光景に出会えるとは、、、

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見事、、、余計な説明は不要ですね。

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その後、「鏡池」から「池めぐりコース」を歩いたのですが、今回の旅行で、これが一番の山道でした!一番の難所かなぁ。結構ね、時間がかかります。その道中の写真は撮っていません。そういう感じでもなかったかな。

でも、この「硯石」まで登ってしまえば、良い景色が広がります!

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絵になるなぁ~

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そしてたどり着いた「小鳥ヶ池」です。すでに陽も傾いていて、それよりもバッテリーの残量が殆ど無く、あまり写真に残せませんでした!

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最後の最後、「足神さん」です。健脚を保って、“いつまでも歩き続けたい”と心から実感したのは、紛れも無く、今回のご縁でしょうか。

とまぁ、その畏敬と神々しさに圧倒されつつ、神の領域を思う存分歩きぬけた三日目でしたー!!

本当にいい空気・雰囲気を吸いこんだものです。

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2014年9月15日 (月)

今月の愛聴盤//1409

もはや、「今月」の標記は正しくないです、、、

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2014年9月13日 (土)

一人旅@戸隠 2014_08_19-22//その3

二日目です。

この日は、「一之鳥居」までバスでずいぶんと戻って、そこから古道をテクテク歩きます。目標は、「奥社参道入口」、もしくは「中社」までですが、戸隠観光協会のガイドマップでは、休憩含めて大体5~6時間ぐらいかなぁ。もちろん山道だし、体力的なこともありますが、でも基本的に歩くのは嫌じゃないので、ともかく考えずにスタートです!

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中社です。ここのバス停からバスに乗ります。

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「一之鳥居苑地」という場所から、歩くのスタートです!「高原感」いっぱいです。

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ほどなくして、一之鳥居があります。

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といっても、「跡」であって、石積みの鳥居が大昔の地震で崩れたのだと、傍らの碑に記述があります。

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こんな感じの道を、テクテク歩きます。途中の「宝光社」まで、こういった道なのですが、驚くことに、ほとんど人とすれ違いません。「宝光社」まで来ると、そこそこ人がいるのですが、それまでにたったの2人しかすれ違いませんでした。でも、こういうところを無心に歩くのは、本当に気持ちの良いものです。

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これは、「丁石」です。言うならば、マイルストーンです。

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実は戸隠は、とても水が豊かなところで、このような「沢」は、それこそ至る所に流れています。

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突然広がる、一面の蕎麦畑。見事な絶景です!

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単体の蕎麦の花って、こんな感じなのですね。初めて知りました。

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この手の解説が、門外漢にはとても助かります。

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ようやっと、宝光社に着きました。今回意外だったのは、日中の「暑さ」!宿の人の話だと、今年は変な年で、お盆が過ぎてから暑さが来たのだとか。森の中の木陰を歩くのは全く難儀しませんが、そうではない、アスファルトの道路を歩くと、結構暑さが辛いです。

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なんか、やっぱり戸隠は凄まじいです。

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宝光社の社殿です。

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さらに歩きます。「火之御子社」を目指します。

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途中の「伏拝所」。

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火之御子社です。

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社殿の左の奥に、「夫婦杉」があります。

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まぁー見事だこと!見事なまでに寄り添っていますなぁ!!

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こういう杉も、実際凄いんです!

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この火之御子社のとなりに、「西行桜」があって、この伝説が凄いです。なんでも、あの西行が、戸隠を参拝しようとしたらしいのですが、地元の童をからかったつもりが、逆にやり返され(しかも二度)、その賢さに驚きつつ、その自分の戯れ心を恥じて、神域に立ち入ることなく帰ったそう。

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昔懐かしい感じもしてきます。

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この手の、史跡や伝説には、本当に事欠かない土地柄です!

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無心に歩くのが、本当に楽しく感じました~

なんとすがすがしい!歩くのスッキリ!

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別に御神木でなくても、このような巨木・老木・名木には、たくさん出会えます。むしろ逆に、だんだん見慣れてきます。そういう世界です。

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結局、目標を果たせました!戸隠神社の秘なる部分、「奥社」の参道の入口まで歩きました~~!それにしても、我ながらよく歩いたものだ。当然休憩しながらですが、ほとんど一日中歩き通しました。この参道入口からは、バスに乗って中社まで戻ることにします。

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中社の鳥居が、夕日に染まっています。帰って来ました~。

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一人旅@戸隠 2014_08_19-22//その2

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大宮駅から、初めて長野新幹線に乗りました~!なにやら新しい型の車両のようです。途中の軽井沢駅で、大半の乗客が降りるのですね。

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で、当初は、初日は、そのまま戸隠へ向かう(長野駅から路線バス)予定だったのですが、バスの案内所で何気なく聞いてみたら、長野市の名所である善光寺には、1時間もあれば行って帰って来れますよ!と。

この善光寺は、かなり凄いです!まぁ、江戸時代には、「善光寺詣で」があったぐらいですから。これだけの伽藍は、そうはお目にかかれません!

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個人的には、「内陣」の見学をお勧めします~!ここで体験できる「お戒壇めぐり」が、結構凄いかも。ちなみに、写真の本堂は国宝です。

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巨大な山門にも登ってみました。写真は参道方向を見ているのですが、ここの参道がまた風情ありすぎです。この参道でもたくさん写真を撮ったのですが、人があまりに写りすぎていて、ちょっと使えません!

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見事な仏閣群なのですが、この山門、よく内壁を見ると、昔の参拝者のサインというか、記名が散見されます!「善光寺詣で」に来た記念というか、証として書いたのでしょうね。越後國の何々庄の誰々とか、ちらっと見ただけで、豊後の國という記述も見つかりましたから、当時、いかに信仰を集めた場所だったかが分かります!

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参道には、このような”宿坊”(平たく言えば、宿のこと)がいくつもあります。でも、ここまでだと、さすがに高そう、、、といって、戸隠に予約してある宿も、”宿坊”なのですが。結局、善光寺を満喫しすぎて、1時間どころではなくなってしまった、、、なんか、長野は、とてつもない暑さでもあったので、喫茶店で冷たいものを食べて涼んで、時間調整です。

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で、いきなり戸隠です。長野駅からは、バスで1時間程なのですが、途中の山道が、これがまた有り得ないくらいの山道なのです。日光のいろは坂どころではないなぁ~。まぁ、バスの運転手さんは、あんな道を、よくもまぁ、普通の路線バスを見事に走らせますなぁ。でも、バスが進むにつれて、どんどん風景が変わっていきます。ちなみに、戸隠高原の標高は大体1000m強です。上の写真は、戸隠神社の「中社」ですが、このすぐ近くが、今回泊まる宿です。

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といってもですよ、この段階で、すでに凄いんですよ。なんか、パワースポットなんて軽薄な言い方は余裕で通り越していて、要は、厳か過ぎです!!畏敬。ただただ。なんか、そうとしか書きようが無いです。

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御神木の杉がまた、有り得ないです。

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ここまでって、あるんですか??上の写真は、さらに上の写真とは異なる御神木ですが、両方とも樹齢は800年だそう、、、この光景だけで言葉を失いますが、でもでも、まだ「中社」ですよ~~

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この中社一帯が、戸隠では、一応の繁華街というか、お土産物屋や蕎麦処(基本的には、戸隠では「食事処=蕎麦屋」と考えて間違いはありません。)が集まる箇所ですが、それにしても、初日は、ほとんど人を見かけませんでした。まぁ、寂れているとも受け止めれますが、妙に観光地化していないのは、今回の私の主旨にはピッタリです!(おそらく、温泉が湧かないのが、理由の一つかなぁ。)

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一人旅@戸隠 2014_08_19-22//その1

もう9月も半ばに近いのに、今更なのですが、表題の旅行をしてきました。

さすがに「疲れた感」なので、ちょっとリフレッシュして来ようかと。連れはこの計画当時、職場を変わったばかりで、夏休みもまだ分からないとのことだったので、確かな了承の元、本当に久しぶりの一人旅です。

候補地は、この戸隠以外にも幾つかあって、でも実際の宿の確保が難しかったりで(意外と間際に決めたものですから、、、)、結局、この長野の高原に行ってきました~!

テーマはずばり「歩く」です!!心地よい緑の中を、ひたすら「歩く」です!(まぁ、裏テーマとして、”現実逃避”的なところがあるのですが。でもそれは、連れからの逃避ではないので悪しからず~!)

なぜこの戸隠かといえば、近年のパワースポットブームの影響で、「神話」の世界から続く戸隠の神秘さ・神々しさは、すでに知識として知っていて、で、今回改めて調べてみると、太古より、戸隠神社の参拝に使われた「古道」が、今も残っているではありませんか!実は、歴史大好きな私としては、「パワースポット」的なくくりにはあまり興味なくても、こちらは俄然興味が沸きます。

で、行ってきました。宿も、とってもイイ感じの、普通に癒されるであろう「和の旅館」が取れて、期待を胸に、出発進行です!

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2014年8月17日 (日)

映画「STAND BY ME ドラえもん」を見た。

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当然と言うべきか、今まで見た映画の中で、一番のお子様率でした~。

でも、この映画は、大人こそ見るべきものだと思います!覚えのあるストーリーですが、思いっきり楽しめますし、「あぁー、ドラえもんってやっぱりイイなぁ~」とたっぷり感動します~~

声優陣は昔と様変わりしてますし、フルCGのドラえもんに、違和感というか抵抗感が無かったわけではありませんが、気付くと、どっぷり浸っていました!

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2014年8月16日 (土)

ナイトアクアリウム@新江ノ島水族館

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小田急江ノ島線を使えば、家から意外と近いので、江ノ島へはちょくちょく出かけてます。この水族館にも何回か行っていますが、ここ夜の水族館:“ナイトアクアリウム”は、いつもとは違う世界です!心からオススメします!

うそみたいに絵になる、夜の魚たちの写真をiPhoneで幾つか撮りましたが、何故かiCloudで同期しません~~なんで!?

ちなみにちなみに、本当にしばらく、オーディオねたを書いていませんが、作りたいのは山々なのですー!ちょっとしたフラストレーション~

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2014年8月 3日 (日)

「あつぎ鮎まつり大花火大会」に行ってきた。

「深大寺」の件もそうでしたが、意外とこのブログの記事にしていない事柄も多いのです。

「花火」もそれでした。基本的に毎年一回は、花火大会に行っているのですが、記事にはなっていません。まぁ、その最たる原因は、”写真に残せない!”ということです。

表題の花火大会は、今回初めて行きました。ボク等は人混みを避けて、「第二会場」で見物しましたが、とてもイイ感じでした。場所取りさえ上手くいけば、とてもオススメ出来るところです。「1万発」とのことですが、十二分な見ごたえです。相模川の川原での見物なので、当日(8/2土)の日中は猛暑でしたが、吹く風がとても心地よく、予想外に涼しいものでした。

で、今回「こそ」は、デジカメを持って行く気満々でしたが、見事に忘れました、、、(来年こそ!)

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2014年7月26日 (土)

オバケンに行ってきた。

先日、「オバケン」に行ってきました。「オバケン」は、東京の方南町にある、ちょっと変わったお化け屋敷で、最近では、テレビ等にも取り上げられるそう。興味ある方は、是非是非検索してみて下さい。

まぁ、「本格的」が売りなのです。実は、ボクは怖いの大大嫌いで、貞子とかのホラー映画も例外ではないのですが、でも、お化け屋敷に関しては、どこかでスイッチが入ると、たまにそうでもないんです。

今回の「オバケン」は、シーズン3とかで、「謎解き」の要素がかなり強く、その部分で真剣に頑張ってしまいました。でも、最後の6つ目がクリア出来なかった、、、時間制限があるからねぇ~

ボク等の数組前で、今回の"シーズン3"の20人目のクリア者が出ましたが、逆に言うと、それぐらいしかクリア出来てない!!その人等も、2回リベンジしたとかで、そういう感じなのです。

それにしても、方南町は、今回初めて行きましたが、ちょっとミステリアスな雰囲気の所です~~

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