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2007年12月17日 (月)

DAC ONE;NEO//その2

Img_2465

数ヶ月かかって、一応の完成形。ただ、ケースというか、覆いの部分は、全然ダメなので、全面、アクリル+半透明塗装で作り変える予定。いいアイデアが浮かんだ。これで、かなりカッコよくなるであろう。 (と、期待。)

外見以外に、なにが変わったかというと、電源がまず違う。いままでは、3端子レギュレーターで安定化しただけであったが(アナログ12V、デジタル5V共)、デジタル部分は、オペアンプでフィードバックをかけ、より高精度に、アナログ用は、フィードバックを一切かけずに(メーカーのカタログ的に書くなら)、「帰還のない、ハイスピード電源」に。電圧も12Vから15Vに変更。メモリーバッファーを導入し、それに伴い、デジタルフィルターを取っ払うなどなど、さらに、個別のパーツの選定にいたると、もう、書くこときりが無くなるので、、、

で、音はというと、これがまるっきり今までと違う。(あ、そうか、肝心のDAC+アナログの基板部分は、DAC ONEをそのまま流用していることを書かないとねぇ。)低域はやや改悪。筋肉質から、量感方向へ変わった。ここらへんは、ともかくコンデンサの容量を大きくしたほうがよいみたい。勉強、勉強。ただ、中域から高域は、凄く良くなった。SN、情報量、切れ、どれをとっても良い。低と高の両立は、結構難しいものですなぁーーーー。

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