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2008年2月 8日 (金)

今月の試聴盤//0802

Real Thing: Words & Sounds 3

ケミストリー(紙ジャケット仕様)

マチネ

Jill Scottは、Angie Stoneと比較されることも多かろうが、この3rdもまた、先月購入したAngieの”The Art of Love & War”と共に、好印象盤。Angieの方がややポップで、Jillの方がややストリート的か。

なんといっても驚きなのが、KhemistryとAfter Backの盤。After Backの方は、レーベルがARC(=American Record Company:CBS傘下)で、つまりは、E,W&Fのモーリス・ホワイトがらみな訳で、内容の良さは推測できる。そのうち、日本語の解説を読んでみよう。で、ケミストリー。こんなにカッコ悪いジャケットも珍しい。けれど、音作りのほうは、超一級品。オリジナルは’82の発売だが、当時のクインシーにも、ルーサーをはじめとするNY一派にも、あるいはカシーフやジョージ・デューク辺りにも、負けずとも劣らないモダンでポップな録音となっている。ホント、驚き。ほとんどチャートにはひっかかっていないみたい。うぅ~~む。

ちなみに、このKhemistryはケミストリーと読む訳で、アマゾンのおすすめに、日本の「ケミストリー」のCDがガンガン入ってくるようになった。

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