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2008年4月 1日 (火)

今月の試聴盤//0804

ヒート・イズ・オン

ディス・ラヴズ・フォー・リアル

上の二枚と、ジョニー・ブリストルのフリー・トゥ・ビー・ミー。

ジョニー・ブリストルの’81作は、確かに名盤なんだけど、如何せん、音が悪すぎ。いい状態でマスターが残っていなかったか、状態の良いLPを使ったか、どちらにしろ、音質がだめ。オーディオ・マニアの悪い性か、目茶苦茶、興ざめしてしまう。ディスクユニオン系列の、Dizzareレーベルからの発売されているんだが、ちょっとガッカリ。マニアでなくても、サーというノイズに閉口するんじゃないだろうか。

アイズレーの、あまりに有名な’75作は、リマスターによる、音質改善をねらっての購入。けれど旧盤に比べて、格段の改善はされていなかった。これまたガッカリ。しかし、ボーナストラックのFight The Powerのライブ・バージョンは、すんげ~~~ぇ、カッコイイ。イイ!!

チャプター8は、プロデューサーとして一世を風靡した、マイケル・J・パウエルが率いていたグループ。アニタ・ベイカーで大当たりする直前の盤だけに、かなーーーり、イイ。LPでいうところのA面に、スロー、ミディアム系をもってくるなんて、フツーできないでしょう。かといって、B面のアップも、目茶、アーバンで且つモダン。愛聴盤の予感。ただ、これも一部、ボーカルが割れちゃったりしていて、興ざめ。

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