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2008年9月 5日 (金)

satri 080731 の画像

Satri_0807312

Satri_0807311

携帯電話のカメラで撮って、メールに添付して送った、上の2枚の写真。

エージングが済んで、音は、劇的に良くなった。SATRIアンプの特徴として、音の立ち上がりが速いということがあるが、「音のスピードが速い」とは、こういうコトなんだと解った気がする。これまで使用してきたBRYSTONのアンプと違って、音の出方に余裕があり、抑え付けている感じが全く無い。この点は、ホントにスゴイ。SATRIアンプの宣伝文句を借りれば、「音が自然」なのである。BRYSTONとは、全く真逆。ただし、低音のダンピングだけは、やはり、BRYSTONに軍配があがる。ダイナミックレンジ、解像度、音場感、共に優秀。(BRYSTON 3B-STと比較して。作りたては、ここらが全然ダメで、お先真っ暗だった。実を言うと。)

いつもの通り、天板はアクリルで(8mm厚)、中が透けて見えるが、面積比でいうと、半分くらいが、半透明のスプレー塗装。また、ヒートシンクを計測するデジタルの温度計を、天板から見えるようにしたが、これが大重宝。というのも、ヒートシンクの熱容量が足りなくて、ほうっておくと、温度が70℃を超える。あっちっちーー。そこで急遽、秋月電子でACファン(@500円)を2個買ってきて、アンプの外(=ラックの奥)に置いて、強制冷却。これで、クソ暑いときでも、50℃くらいをキープできる。A級アンプを、ナメていました。

フロントパネルは、なんてことの無いように見えるけれど、このデザイン、目茶苦茶、エスキスを重ねました。ふぅ~~。6個のLEDは、各ステージの電源サインで、ただナントナクというわけではない。

ほんとに、この音で、BRYSTONのような低音が出たらなーー、完璧なのに。スピーカーの吸音材で、調整する予定。

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