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2008年10月 2日 (木)

プリアンプの内部配線を替えた。

Pre_one

プリアンプの、メインに使っている端子間(入力端子→出力端子の経路)の配線を、それまでの、知る人ぞ知る、「オーグライン」から、オヤイデ製「HWS-20」に交換した。上の写真の黒い配線がそれ。「オーグライン」はかなり高価で、まさに、清水の舞台から飛び降りる気持ちだったことを覚えているが、全然、ボクの好みでなかった。オヤイデの「HWS-20」のほうは、量感を損なうことなく低域も締まっているし、なにより、中域の密度、音全体のエネルギー感、スピード感が、はるかに上。不思議と、SN比も上がったように聴こえる。まぁ、高域の質感は、「オーグライン」のほうがイイか。ホント、ちょっと配線材を替えただけなのに、まるで別物のプリに替えたかのような雰囲気。この「HWS-20」は、シールド線として、かなりオススメです、Rock & Jazzなオーディオ・ファンには。1m400円と、安いし。それと、このメイン基板の部分、電源系の金メッキ銅単線の鮮やかさとも相まって、かなりキレイ。天板をアクリルにしようかなぁ~~。

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