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2009年1月12日 (月)

今月の試聴盤//0901その2

ケン・エ・ケン

↑要するに、ボサノバ。’73作。ふわふわしたエレピ音に、男性ボーカルが絡み合う。こういうのが大好きなヒトもいるだろう。お洒落なカフェとかで流れていそうな音楽。決して悪くはない。

ヒーローズ

↑買ってみて、帯に”スムース・ジャズ”と書いてあり、失敗したかと思ったが、コレがかなり良かった。愛聴盤の予感。収録されているのは、マイケルのヒューマン・ネイチャーをはじめ、どれも有名な曲ばかり。それが、すべてジャズの文法で奏でられる。初め、ヒュージョンっぽく、後半、スタンダードなジャズへと。「人気キーボーディスト」って書いてあるが、要は、「ジャズ・ピアニスト」。最近、こういうのも聴く。

あと、アマゾンで取り扱いがないのが2枚。T.S.Monkの”HOUSE OF MUSIC”(’81)と、BLUE MAGICの”MAGIC #”(’83)。どちらもブラコンものだが、出来はヨイ。特にT.S.Monkのほうは、かなり秀越。アーバンなモダン・ダンサーが、僕のツボ。

今回は、DAVID BENOITとT.S.Monkが印象的でしたとさ。

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