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2009年7月22日 (水)

デジタルケーブル

 Ash Micro (アッシュ)

こんなケーブルを買った。CDトランスポート→DAコンバーターに使う。今までは、千葉市にある、オンケンという店まで出かけて、シャークワイヤーのローコストなモノを使ってきた。それで、不満があったというよりは、なんか、信頼性にかけるというか、、、だって、このシャークワイヤーのヤツ、多分、オンケンのおいチャン達による、「シャークワイヤーを使用した」手製のものと思われるから。なんか、怪しさ百点満点なんだもん。(そういえば、外箱すらなかったような。当時、数はあったから、中古品ではないと思うけど、、、)

要は、オーディオシステムの、各構成要素のどこに、信頼性・信憑性を求めるかなのだ。

急にデカイ話になったが、トランスポートからスピーカーまで、すべて自作のシステムを組んでいると、たまに、音の方向性で迷うことがある。つまり、完全に「自作」だと、雑誌メディアや評論家といった、いわゆる権威による、音についてのお墨付きがないから、この音はいったい、どんなものなの?となるのである。

勿論、オーディオ店・ジャズ喫茶などの「荒らし」をしているぐらいに、足しげく他人の音を聴きにいったり、会社帰りは、店頭で新製品チェックだ、などといきまいていれるヒトは、こんなことはないだろう。けれど、ボクは違う。残念ながら、どこかに「お墨付き」が欲しい。当然、自分の耳が全てだという意見には、同意する。

その役割を担うのが、既製品のケーブルなのである。

よく、「逆」のヒトは見かける。既製品のコンポーネントを使い、ケーブル類を自作して、自分の音だと悦に入っているパターン。まあ、どちらがどうだとは、全く思わないが、いずれにしても、そういう理由で、ボクの場合、ケーブルに信頼性は欲しいし、どこかで高評価なものを使いたい。どうせなら。

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