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2009年9月13日 (日)

電源環境の再構築

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↑完成した電源タップ。コンセントは、全てオヤイデのSWO-DX。前のタップからの流用品。EMCフィルターは、TDK製のZAC-2210。これは、10Aが取り出せ、直流抵抗も40mΩと小さいので、導入。内部配線材は、純銀線があまりにも高価なので、結局、オヤイデのUL1430-16。いつものダイエイ電線でもいいかな、と思ったけれど、被膜が、半田の熱に弱すぎなので、メーター単価504円のUL1430-16にした。躯体は、いつものA5052(アルミ・マグネシウム合金)の5mm厚と10mm厚。これまた、いつも通り、スパイクも取り付けた。

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↑電源周り。プライトロンは、やはり、ケースに入れるべきか??考えてみたら、トランスなのだから、リーケージ・フラックスを出すわけで、振動対策を考慮するとねぇーー。けれど、アイソレーション・トランスの効果に、半信半疑な部分もあって、ケースは作らなかった。壁コンセントははずして、壁の中のFケーブルと、オヤイデの津波2号を半田付け。津波2号(2m)と、アイソレーション・トランスも、半田付け。トランスとタップは、C-037を介して。津波2号のようなケーブルに、高い金を出すのは、我ながら、どうかと思う。

結果、パッと聴いて、ノイズレベルが下がったのが分かる。その反面、音がおとなしくなったというか、ちょっと残念なところもある。オペアンプでいうところの、5532的と言えるかな???

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