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2009年10月13日 (火)

ハイエンド ショウ トウキョウ 2009に行ってきた。

ハイエンドショウトウキョウ2009

10月10日(土曜日)、パンドラの匣を見に行った日、実は、ハイエンドショウ(←毎年恒例のオーディオイベントの一つ)にも行ってきてたりする。インターナショナルオーディオショーでの失敗をふまえ、今回は、時間もたっぷり。「ハイエンド」とはいうものの、こちらの方は、国内の、ホント小さなガレージ・メーカーもたくさん出展していて、セレブ的というか、金満な臭いはせず、庶民的で親しみやすい。

ブースそのものは、一つの部屋を、複数の会社で共有するのだが、実際に音を出す順番が時間で区切られていて、あるブランドが音出ししている時は、他の会社は音を出せない。で、さらに、それを視聴する席が設けられているのだが、面白いことに、交代の時間が来ると、来場者みんなで、その椅子を手で持って、次のブランドの前まで移動するのだ。知らないヒトが見ると、本当にオモロイ光景。今年は、至って普通の椅子(一人用が複数個)だったが、昔は、5~6人がけのアルミの長椅子がたくさんだったので、それこそ、移動は、みんなで協力し合ってという感じだった。

気になったブランド→→→Nmode:解像度が非常に高く、スピードもあり、気持ちがイイぐらいの音だった。PMC(+BRYSTON):これも好み。一般に、「モニターライクでつまらない音」というイメージだろうが、流麗な「美音」も出すことは出来る。SoundFidelity:ハイエンド・PCオーディオ。LINN DSよりは、ボクだったら、こちらかなぁ。ただし、価格が高すぎ。Audio Design:聞き逃してしまった。雑誌等の写真では、非常にチャチに見えるが、実物は、躯体のサイズがデカく、そんなに悪くない。ただし、ラックに入るかは疑問。

関係ないけれど、PMCのスピーカーの「f特」って、フラットなの??「トランスミッションライン」って、要は、「共鳴管」であり、「音響迷路」なわけでしょう??低域は暴れてないの??中域に比べて5dB落ちなら、「スピード感のある低音」もヘッタクレもないと思うんだけど。

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