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2009年10月 5日 (月)

東京インターナショナルオーディオショーに行ってきた。

2009 東京インターナショナルオーディオショー

今年もやってきました、各オーディオショーの季節。で、トップバッターは、この「インターナショナルオーディオーショー」です。土曜日(10/3)に行ってきました。

当初、デジカメも持参して、詳しく見てまわろうと目論んだが、午後7時閉場ということで、そのような余裕がなかった。(有楽町に着いたのが、午後5時ごろ。)まぁ、そんなレポートは、ほかのヒトや、Phile-webにでも任せておけばイイわけで、と自分で納得。

いま思い出せる、気になった(音を出していた)ブース。↓

DENON:やはり、「太い」、「密度感がある」。「切れ込み」や「スピード」を追求すると、少し違うかもしれないが、、、「ほっ」とする何かがある。ボクが結構好きな音。

marantz:細かな描写や「繊細さ」は、相変わらずスゴイ。かといって、それほど「神経質」や「華奢」な感じはしない。随分と「太く」なってきたのかな?

デジタルドメイン:最近、結構知名度も上がってきた国産ブランド。輸入している、仏・カバッセ社のスピーカーの、比較的小型なブックシェルフ・タイプが音を出していた。極めて現代的なハイファイ・サウンド。参考出品(開発中)の展示が多数。とても興味をそそられる。

フューレンコーディネート:米ニュー・フォース社や、スイス・ピエガ、独オクターブ、トライゴン等、今、最も勢いのある代理店の一つ。マーク&ダニエルの小型スピーカーを試聴したかったが、音出ししていなかった。ニューフォースのデジタルアンプの、新しいフロントパネルには、やられたと思った。コールハースの建物みたい。彫刻的。↓

http://www.phileweb.com/news/audio/image.php?id=9347&row=6

ハイエンド:この代理店の扱う、ランシェ・オーディオ製スピーカーのプラズマ・ツィーターは、ちょっと凄い音だった。あの音は、プラズマ型でないと出ないと思わせるに十分だった。プラズマ型のスピーカーは、高校~大学にかけて、少し興味を持って調べたことがあった。ある意味理想のスピーカー形式。

基本的に、どのブースも、自分とこの製品に不利な音は出さない。それでも、個性はやはりあるし、たまに、飛びぬけてイイ音があったりするから面白い。

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