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2010年2月18日 (木)

ちょっと寄り道―――→PC用アンプ//その2

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satriのリニューアルに伴い、PLITRONのアイソレーション・トランスのケースと、PC用のアンプのケースを同時に発注予定。まあ、板取の都合で、こうやったほうが、無駄が少ないというだけなのだが。

いままで、パソコン用には、Ge3の逆バックロードホーン・スピーカーのキット(←ホントに逆バックロードホーンの動作をしているのかは、少し疑問が残るが。)をアレンジしたものに、TBの8cmフルレンジ(←一本2000円を切る定価のヤツ)を取り付けて、TA2020使用の自作デジタルアンプで聴いてきた。これが、ナカナカ音が良く、特に不満はなかった。不満はないが、少し方向性がちぐはぐなのが、自分の中で合点がいかない。

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せっかく、オペアンプを乗せ変えた、ProdigyのHD2(←サウンドカード)が、良質のアナログ信号を送り出しても、アンプが、ノイズをばら撒きながらのTA2020じゃぁねぇー。ノイズレスなはずの、鉛蓄電池で駆動というのもねぇ。

というワケで、またまたfujiwaraさんの、LM3886使用の「お気楽アンプ3」基板を調達。電源は、12V20Ahの鉛電池を2個ほど秋月で注文して、、、、これでフル・アナログだぁーーー。

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