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2010年3月28日 (日)

Nmode@コイズミ無線

コイズミ無線で開かれた、Nmodeの製品群による試聴会に行って来た。「Nmode」ブランドはどことなく、「SOULNOTE」の影に隠れがちだが、最近、知名度も上がってきたかな。まぁ、基本的には「ガレージ・メーカー」だから、仕方がない面はあると思うが。実際の音を聴くのは、今回で2回目。去年のハイエンド・ショー以来。

Img_5135

使用していたスピーカーは、コイズミ無線のオリジナル。このスピーカーがナカナカ良かった。音速が速い。スパッと立ち上がり、ストンと消える。アンプの素性と、よくマッチングしていたと思う。情報量、解像度ともにかなりある。「このアンプが、自分のスピーカーではどうであるかは、今日ここで買って帰ってください。」と冗談を交えていたが、ホントに買っているヒトがいたから驚いた。確かに、このスピード・解像度で、実売価格(@コイズミ無線)8.2万円(←X-PM2)は安いと思う。出力:片ch10W@8Ωだが、実際の試聴では、そんなに不足感はない。ボクが一番前の席に座っていたというのもあるが、ボリュームの位置:1~2時程度で、ボクの普段の爆音に近い音量が得られた。

Img_5136

吉田苑という九州のオーディオ屋のHPに掲載されていた、X-PM2の内部画像を見ると、結構スカスカ。1bit方式によるデジタルアンプだから、当然と言えば当然なのだが、そういう意味では、物量投入型ではないから、この価格でも利益はでるのだろう。このスカスカで、この音が出てしまうというのは、やはり技術的進歩・優位性を感じざるを得なかった。

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