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2010年3月31日 (水)

pcamp 100331

一応、完成。一連のsatri→Plitron→pcampのケーシングで、10mm厚のアルミ材の加工精度には、正直閉口した。秋葉原のとある有名店に発注したのだが、送られてきた部材は、1枚足りないし(←これは、ちゃんと対応してくれた。)、それでこの精度である。3mm厚のほうは、全く問題がないのだが、まあ、板厚が厚くなると、イロイロと大変なのは分かるが。

Img_5137

↑右下は電圧計。秋月で安く購入。バッテリー駆動なので、これがあると残量の目安になる。

Img_5139

↑VRは、アルプスのデテント型を奢った。10mm厚の左側板に、LM3886を取り付けた。

Img_5141

↑VRのつまみは、ベーク製のΦ45。

Img_5140

↑バッテリーとの接続は、DAIEI電線の20芯のもの×2が3組。はじめは20芯一本でいこうとしたが、なんか不安に駆られてパラッてみた。それをシールド。一般に売られている「平編み銅線」は、音が死んでしまう経験があるので使わない。ヤフオクで入手したモノを使用。天板は少し汚くなってしまった。

肝心の音のほうは、これがイイ。初めに、メインシステムに組み込んでみたが、普通に聴けてしまう。よく聴くと、fレンジはそれほど広くないし、解像度・細かさ・S/Nも、satriにかなわない。しかし、低域は多少丸っこいながらも、力感はすごいし、LM3886にハマルひとの気持ちが、痛いほど分かる。パソコン用にしては、少しもったいないかな??これをpcのシステムに組み入れて、「スピーカーが弱い」と感じてしまった。またまた、自作のドロ沼サイクルに突入だぁ~~~。

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