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2010年9月26日 (日)

A12基板の、なんちゃってハイエンド・バージョン。

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抵抗は、すべてPRP。パスコンは、SANYOのWG、トランジスタは1015/1815だが、全てローノイズ版。位相補償用のコンデンサーは、シルバーマイカの22pF。定数が、少し違う箇所があるので、単純な比較はできないが、オリジナルと比べて、やはり音は違う。特に、高域のトランジェントが、かなり冴えている。このA12基板、つまりLH0032の良さが、更に推し進められた感じ。これはイイ。

今回のこのA12を、アクリルのプリアンプに使い、もともとプリについていたA12を、DAC1242-2に使うことで、DAC1242-2を、しばらくメインに使う。その間、DAC1704-192を製作する。

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