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2011年1月18日 (火)

DAC1704-192//その10:ケーシング

久々の、オーディオねたです。まぁ、ココ最近、イロイロと忙しいもので、、、

今回のDACも、一番外側の部分に関しては、全面的にアクリル製です。部材のカットは、いつもの「アクリ屋」さんに頼みましたが、それ以外の穴あけやネジきり、接着、塗装は、完全に自前です。少しずんぐりとした図体、しかも、単純な「箱」です。

Img_5697

Img_5698

上の写真で、丸い穴があいているように見えますが、そこだけ半透明スプレーを吹き付けていないだけです。「のぞき窓」的なコトです。底板と側板は10mm厚、それ以外は全て5mm厚です。それにしても、アクリルは、加工が楽!!アルミの比ではない!!!しかも、「アクリダイン」を使えば、ほぼ完全な接着ができるので(←この接着剤は、やや熟練を要するのも事実です。)、ボク的には、ホントにツボにはまっています。おそらく、皆さんが気になるのは、音そのものへの影響でしょうが、特に嫌な響きが乗るといったことは、ボクには感じられません。そこらは、板厚にも関係してくるのでしょうが、暗く・重くはならないので、今まで多用してきました。まぁ、正しく測定してみれば、電磁波の影響があるので、S/N等は不利でしょう。けれど、見た目はサイコー!!!!

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