« 江戸東京博物館に行ってきた。 | トップページ | ラムゼイ・ルイス@Blue Note TOKYO »

2011年8月27日 (土)

今月の試聴盤//1108

Img_6270

↑この盤は、合計3枚のオリジナルLPからの編集盤。スゲーかっこいい!!これは愛聴盤化決定ですね。これを夜聴くと、興奮で眠りが悪くなります。ただ、録音は、正直残念。一応、RVGものなのですが。

Img_6271

↑あまりに有名な”Take Five”収録盤です。この曲、この盤で実際に聴くまで、曲名とメロディーが一致していませんでした。けれど、このメロディーとリズムは、フツーにテレビCM等で、ガンガン流れています。ううーーん。イイ。手許のビルボード本をひも解くと、全米アルバムチャートで、最高位2位をたたき出している模様。(←もちろん、JAZZチャートではなく、全米ポップチャートで。)それも納得。モノホンのJAZZではあるが、デイブ・ブルーベック氏自身は、黒人ではない。’59作。

Img_6272

↑こちらは、’61作。まぁ、上の二枚に比べたら、印象は薄いです。ていうか、上の二枚が、あまりに凄すぎ。

Img_6273

↑チャプター8は、’85のアルバム:”This Love's For Real”があまりに出来が良すぎて、超強烈な印象があって、’79のデビュー盤に続いて、この’88作も入手したわけだけれども、「残念」の一言。まぁ、客観的に言って、酷くもないんだけれども、けれど、良くもない。やっぱ、’85作が断然一番。たぶん、入手難だし、一部、音にビリつきがあるが(←逆に言うと、だから全然CD化されてこなかったんだと推測される)、でも、ブラコン・ファンには、この’85作は、一聴を勧める。

|

« 江戸東京博物館に行ってきた。 | トップページ | ラムゼイ・ルイス@Blue Note TOKYO »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/203313/52575554

この記事へのトラックバック一覧です: 今月の試聴盤//1108:

« 江戸東京博物館に行ってきた。 | トップページ | ラムゼイ・ルイス@Blue Note TOKYO »