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2011年9月15日 (木)

アクリルの半透明化

アンプ等のケーシングに、ボクが多用する「半透明のアクリル」ですが、あれは、自分で塗装しています。確かに、「オパール色」などの、透けるアクリルは存在しますが、どうも、白い色が強すぎたり、逆に透けすぎていたりで、絶妙さ・微妙さが出せません。さまざまな板厚や、入手性の問題もあります。そこでボクは、透明クリアーな、普通のアクリル板に、下のスプレーを吹き付けています。

Img_6277

この手のスプレーは、探せば、幾つかありますが、ボクは、これをずっと使っています。大体、一缶1000円前後です。このスプレーは、乾きも速く(30分・気温20度)、いつもは二度塗りで仕上げています。ただ、コレ、クリスマス時期になると、巷の商店のガラス・ウインドーに、サンタクロースなどの白い雪景色が描かれていますが、あれに使用するスプレーなので、使用用途からして、非常に、はがれやすいです。アクリル自体の「つるつる感」を大事にしたいので、いつもボクは、ケースの内側となる面に、これを吹き付けますが、それでも組み立てるときに、どうしても、少しはがれてしまいます。というか、引っ掻けば、簡単に落ちます。

Img_6279

で、普段は、保護被膜として、無色の透明ラッカースプレーを、上から吹き付けていたのですが、溶剤の関係からか、「半透明感」が弱くなってしまいます。どうしたもんだろ、と、いつも悩みの種でしたが、今回の「DAC1704⇔1543」では、上の写真のスプレーを使ってみました。ラッカースプレーに比べれば、少し高価ですが(東急ハンズで1300円ぐらいだったかな?)、薄いゴム被膜を形成するみたいなので、「アクリルの鳴き止め」的な効果があればイイなーーと。(逆に固有音が乗る可能性も、当然ありますが、、、)さてさて、どうなることか。

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