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2012年3月 7日 (水)

高精度パワーアンプ//その11

やっとこさ、完成!!

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フロントパネルは15mm厚。上端に大きくRをつけてある。今回、良識的ないい加工屋さんが見つかったのが、とても大きな収穫。


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パイロットランプ(Φ5の電球色LED)は、右から、ミュートリレーON、レベルメーター電源、ドライブ段電源、パワー段電源。

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背は、意外と高い。アンプ基板を、サイドパネルに取り付けたからね。脚は、特価で買った、オヤイデのINS-BS・旧ロット。

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A&R Labのショットキーバリアダイオードには、某メーカー製アンプから取り外した、銅メッキのカバーを装着してみた。

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フロントパネル裏側。レベルメーターは、Φ3の白色LEDが10個×2列で構成。共立エレショップの基板を流用。

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最終形のアンプ基板。

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アコリバの楕円銅単線が大活躍。写真じゃぁ、ちょっと分かりにくいが、電源のIECインレットの直後に、フェライトコアによるノイズフィルターをかましてある。(電源ラインを2ターン巻いた。)前回、DACで使ってみたフルテックのAC-1001は、結局採用せず。

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音の方は、実に愉快!!明るくてメリハリのある、ノリのいいサウンド。オイルコンデンサーの効果か、JAZZをかけると、ブラシの「色」が出るようになったのが、この上なく嬉しい。エージングで、また変わってくるだろうけれど、これならば末永く愛用できる予感!!

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