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2012年5月18日 (金)

このあとのオーディオ工作をどうするか。

やっぱりねぇーー、小口径フルレンジは、どうも無理みたい。完成して二週間ほど、さんざん聴いてきたけれども、結局、もとの3wayに戻ってしまった。理由は、一、低音が出ない(←故に、時に、打ち込み系の録音では、全然正確に再生できない。)一、ボーカルがあまり良くない(←イイのはイイが、全くダメなものも結構ある。)一、以上を総合して、ソースを選ぶ。

もちろん、かなりスゴイ点もある。それは、高域と音場感で、はんぱなく正確に、「ピシッ」と定位する様は、ホント見事。けれど、それゆえに、なんというか、「箱庭」的な表現をするんだよねぇーー。ボクは、音楽の「ノリ」と「ダイナミズム」を最重要視するから、その点で、こりゃーー、ナシだと悟ったワケです。ハイ。その音場感も、スピーカーの奥に定位するから(もちろん、それが正解だとは知っているけれども)、声がこっちに飛んでこないんだよね~。まぁ、目を閉じて、クラシックをじっと聴く分にはイイんだろうけれども。

で、転居先にも、今の3wayを持っていくことに決心!!ただ、MG100HRに高音が負けるのが悔しいから、全面的に、ネットワークを改修することに決めた。というのも、MJ誌の4月号に、新井悠一氏の記事で、参考になる、決定版の回路が掲載されていたからなんだけれども。

でも、実は、「低域の出るアンプ」として、旧・フライングモール社の「黒モグラ」基板を、既に入手して、それ以外の周辺部品も、一式揃えていたりしたんだけれども、ケーシングおよび工作は、後回しにすることにした。

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