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2012年9月28日 (金)

今月の試聴盤//1209その2

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↑ジョージ・ベンソンの5つのアルバムが、1枚づつのCDに収められて、1パッケージになったお買い得盤。一応、紙ジャケ仕様。ただ、これはモノは言いよう。でも、確実に言えるのは、アマゾンで2K円しないという安さ。’76の”BREEZIN’”と、’80の”GIVE ME THE NIGHT”は単独で持っているが、それ以外は初めて。’78の”WEEKEND IN L.A.”が、少し予想とは違う出来だった。”TENDERLY”と”BIG BOSS BAND”は、基本、JAZZモノ。

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↑ディー・ディー・ブリッジウォーターの’79作。スタンリー・クラークがプロデュースしている。この盤の後の、”BAD FOR ME”(ジョージ・デュークのプロデュース)のほうが、印象は強烈か。ただ、これはこれでアリかなと。実物のジャケットを見て、ようやく分かったのだが、写真のヒト、本物の妊婦さんなんだねぇ。

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↑例の雑誌の16巻目。本文に書いてあって、「おぉーー」となったのだが、グラント・グリーンって、レコードでは、一切JAZZを聴かなかったらしい。聴くものといえば、ジェイムズ・ブラウンかモータウンものだったそうな。うぅーーん、このエピソード、なんかいい。

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