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2012年9月 8日 (土)

DAC9018D//その3

電源基板は、藤原さん以外のものも幾つか検討しましたが、最終的に、(実は、基板の色が緑というのが最大の決め手だったりもしますが、、、)いつも通り、藤原さんの基板です。±15Vを作る「TYPE-D」と、+3.3Vを作る「TYPE-E」(ただし、デジ/アナ分離給電で、合計2枚)、+5Vを作る「TYPE-E」です。トランスは、手持ちの「RA40-072(←RA40-144ではない)」です。

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±15Vの「TYPE-D」には、ELNAのRFO(PURE CAP)を、+3.3Vと+5V系統には、nichiconのHZを採用しています。両方とも、今まで使ったことのないコンデンサーですが、web上の口コミを検討しての結果です。それ以外の部品は、基本的にマニュアル通り。ただし、トランジスタはローノイズ品です。あと、抵抗はタクマンのREY 50(1/2W型)。

Img_7525


↑+3.3Vと+5Vの「TYPE-E」には、少しでも容量を稼ぐために、上の写真のように2個1組で使います。前のDAC1704⇔1543時にも、この手法を使いましたが、今回はコンデンサーのリードに余計な力がかからないように、予め、写真のように「チョン付け」してから、基板に搭載しました。

Img_7559


実は、もう、DAC本体も完成し、バラックで音だしが済んでいるのですが、DAC基板自体の半田付けのポイント等は、次回にまわします。

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