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2012年11月24日 (土)

DAC9018D//その9

一応の完成です。ケースは二重箱。一重目と二重目で、線の向きを変えて、不思議な奥行き感を狙ったわけです。まぁ、この手のアイデアは、ボクがオリジナルでは全然なくて、検索すれば、フツーにあるものです。何が苦労したかって、いつもの半透明スプレーを使うのに、そのマスキングの処理です。1mm巾の細切りマスキングテープを、相当消費しました。何メートル分使ったかな??それを、真っ直ぐに、しかも無数に貼るのに一苦労。でも、その甲斐はありました。(と信じたいです。)

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↑最終形の内部配線の様子。

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↑二重箱の一重目(内側)。

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↑二重目。タワー状の電源基板は、一番上に、最も発熱の大きいデジタル用3.3V基板を置き、強力に、内部空気をサーキュレーションさせます。もし、真夏に発熱がひどい時は、アルミのカバーを外せばいいかなと。

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↑「LCD VU DISPLAY」は、動きの激しい曲だと、液晶の反応が遅くて、ついていけません。他のLCDだったら、もしかしたら、違かったかも。気にならない範囲ではありますが。そもそも、正確さは求めていませんし。

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↑部屋の照明オフ時です。うぅ~ん、イイ雰囲気です。完全なる、自己満足の世界ではありますが。これで、しばらくメインの座は確定の、「DACプリ」の完成です。

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コメント

なんとも幻想的というかアートな感じに仕上がっていますね。。私も早くケーシング進めないと。。

投稿: パッチギ! | 2012年11月25日 (日) 11時14分

こんばんは、パッチギ!さん

お褒めの言葉、有難うございます。このDAC9018Dは、ラックの最上段で使うことが前提でしたので、こんな感じになっています。

パッチギ!さんも、自分的に満足のいくものができるとイイですね!

投稿: @S | 2012年11月30日 (金) 21時36分

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