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2012年11月 2日 (金)

DAC9018D//その6

久々のDACネタですが、目下、着々とケーシング作業が進んでいます。

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今回は、ほぼ、フル・アクリルです。どんな感じに仕上がるかは、もうしばらくのお楽しみ。

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その前に、少し変更がありました。というのも、±15Vの電源基板を、誤って、基板の出力側をトランスにつないで通電するという、初歩的ポカをやらかしまして、すぐに気付いたものの、念のため、リニューアルする羽目に。その際、平滑コンデンサーを、カニさんお薦めのニチコンPWにしました。PURE CAPのままでも、十分良かったのですが、少し柔らかさが欲しいと感じたので、この選択となりました。最終的に、吉とでるか凶とでるか?

あと、補足ですが、大電流喰らいのデジタル用+3.3V基板には、藤原さんのBBSの過去の書き込みを参考に、ヒートシンク:PUG56-30を共立エレショップより取り寄せて使用しています。熱的には、電卓をたたいてみると、ギリギリなんとかいけそうです。

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IECインレットには、フルテックの「AC-1001」をあてがいました。「至高のDAC」故の選択です。ロジウムメッキ品を購入しましたが、より安価な金メッキ品でよかった気がしています。ヒューズも、オーディオ用のものを購入しようかと思いましたが、流石に、値段を見てやめました。万が一、飛ばしたら、数千円がパァですので。それでも、結構、音に対する影響が大きいらしいので、動作が安定したら、いつかは試してみたいと思います。バンテック エレクトロニクスさん扱いの、各種スローブロー・ヒューズなんかと比べてみるのも面白いかも。

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なんか、今頃になって、「FFASRC」は要らなかったかなという気がしています。(DACの4系統のS/PDIFの入力の内、1系統のみではあるが)折角、192kHzにアップサンプリングしても、再びS/PDIFに戻して、DACに受け渡すという今の構成に、正直疑問で仕方がありません。FFASRCのインプットセレクターを利用し、FFASRCのI2S出力を経由するという方法もありますが、これだと、今度はSDTrans384と、HDMIを使ってスマートに接続できない。まぁ、このままで行くかぁ~。

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