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2013年1月20日 (日)

DAC9018D//その12

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オーディオねたでの更新が出来ていませんでしたが、少しずつ、コトは運んでいます。無事、差動合成基板の換装も終わり、音出しも済ませています。各種オペアンプの比較試聴は、次回以降に譲るとして、ミュート回路を積むべきだったかなと、少し後悔。

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コメント

管理人様、こんばんは。

着々と電源の方も準備も整っているようですね。
さて、当方最近A12アンプからシンプルIV(DUAL OPA版)へアナログ部を変更しました。電圧出力はライトでクリアなのは、良いのですが、ちょっと淡泊な感じがしていましたので、メーカー推奨のシンプルIV(DUAL OPA版)を試してみました。オペアンプは、前にそろえてあったFidelixとDexaのシングルOpampをDualに変換して使用しております。電流出力の方が潤いと色気があって長い事聞く分には良いかもしれません。管理人様はどう感じましたか?

投稿: パッチギ! | 2013年6月 2日 (日) 21時48分

パッチギ!さん

こんばんは。今更ながら、ESS社は、IV変換を推奨しているのですね。ボクとしては、回路的に単純になる分、単にそれだけの理由で、現状、電圧出力です。そう言われて、ヒロさんのサイトを見ると、やはり「メーカー推奨」の文字が、、、SDTrans384のchiakiさんのES9018S2個使いのDACも、IV変換しているようです。(ここの掲示板の最近の話題は、本格的過ぎて、ボクはついていけません。)やはり、そういう理由だったのですね。

ヒロさんの、シンプルIV(DUAL OPA版)を使えば、ミュートリレーも搭載できるので、スマートな解決です。最近のオペアンプは、やたらと2回路モノが多いので、選択肢も増えますが、オペアンプ2個で済む、電圧出力でしばらく様子見です。

出てくる音に関しては、オペアンプの選択の要素が大きいので、IV変換までしてしまうと、考慮する組み合わせが多くなって、収拾がつかなくなるという理由もあったりします。IV変換・差動合成は、それぞれ役割が違うので、求めるオペアンプの性能も異なりますが、経験として、最適解を探すのは結構大変だったりします。

それはそれで、オーディオの奥深~~い楽しさです!

投稿: @S | 2013年6月 3日 (月) 23時26分

当方はDAC9018Dキットの作成時期が遅かったため、電圧出力の方がシンプルで良いという意見もあり、その流れに乗ってしまった感がありました。
オペアンプもいろいろあり、こちらの記事のように聞き比べレポートも興味深いです。ttp://community.phileweb.com/mypage/entry/2950/20120520/30898/

投稿: パッチギ! | 2013年6月 4日 (火) 18時38分

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