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2013年4月20日 (土)

今月の試聴盤//1304その3

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日本のJazzカルテット:クオシモードの’12作。このヒト達を聴くのは、この盤が初めてですが、Blue Note契約のアーチストになるらしいです。とても期待度大で購入しましたが、この盤に関しては、そんなにツボではなかったです。なんというか、とても微妙なところではあるんですが、今のボクの雰囲気的には、やはり50~60年代のBlue Noteに、何故か惹かれます。その一方で、70年代末から80年代にかけての、当時の言葉で云うところの「クロスオーバー」(←ジャズとソウルの)を散々聴いてきた耳からすると、特に目新しく感じないというか、、、

横山剣がボーカルをとっているシングル曲が収録されていますが、「クレイジーケンバンド」は個人的に、懐かしいです。(といっても、もちろん現役ですが。)かなり前に、ボクの悪友に、このバンドのことを教えてあげて(メジャー配給になる直前だったです)、たまたま興味本位で所有していたシングル「GT」を貸してあげたら、その悪友が、ものの見事にはまってしまって、逆に、ライブに連れて行かれたものです。都合4・5回は行ったような、、、「クレケンはねぇ~、剣さんの、あの変な詩がなければねぇ~、それこそインストだったらねぇ~、ボクは全部集めようと思うんだよ。」とは、当時のボクの発言。そういうコトを妙に思い出しました。クレケン・ソウル・ジャズ・クオシモード、変な意味で一緒というか、ごった煮というか、暴論、同じ根っこですね。あっ、もちろん悪い意味じゃないです。

クオシモードは、違うのも聴いてみましょうー!

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フレディー・ハバードは◎、ザ・スリー・サウンズの方は、そんなでもなかったです。

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