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2013年7月 8日 (月)

DAC9018D//その17 - THS4061

あくまでも、個人の忘備録という前提での話なので、全く参考にはなりません!

と言いつつ、つらつらと。

「その10」と「その11」あたりで紹介した、電圧出力での差動合成基板で、少し、オペアンプ(1回路)を聴き比べたいと思います。

まずは、THS4061です。これは、ちょっと、9018Dには合わないかな!?結構、押せ押せというか、強い感じです。たとえば、後段のパワーアンプに、管球式等の、柔らかい音の機器を使っていて、前段のDAC・プリで強い表現が欲しいという時には、それはそれで、有り得る選択でしょう。ソースによっては、かなりハマリます。でも、ボクとしては、もっと、しなやかな感触が欲しいです。決して嫌いな方向ではありませんが、ここまで来ると、やり過ぎです。

さてさて、次はどれにしよう~。

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