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2013年9月 8日 (日)

DAC9018D//その20 - AD847

これは、本来はビデオ用の高速オペアンプですが、いつ購入していたかは、定かではありません。なにかのついでに、スルーレートの高いオペアンプで検索をかけて、購入したんだっけな。

肝心の「音」ですが、これが、かなり侮れないものです。LT1028の様な、とてもしなやかな感じではありませんが、ガチガチ・ゴリゴリとまではいかず、このDACでは、とても相性が良いようです。高域・低域共に、問題を感じません。

それと、以前から感じていたことですが、オペアンプも、品種によっては、いわゆるエージングで、かなり出てくる音が変化する気がします。物性が変化しているのを証明できるのか、あるいは単なるプラセボなのか、ボクには判断つきかねますが、、、そこら全てひっくるめて、プラセボなんでしょうかね!?体調や気温・湿度の影響もあるでしょうし。一応、ここでの試聴記は、通電開始後、10時間以上経ってからのインプレです。

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