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2013年11月22日 (金)

DAC9018D//その27

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ここしばらく、幾つかのオペアンプを差し替えて、音の違いを確認していたわけですが、その前提となった差動合成基板を、新しいものに新調しました。(回路定数については、基本的に前回と同じです。カニさんのブログ:”Trieste”内のものを、ほぼそのまま借用。)

変更点は、

抵抗器 : 「利休RO 1/4W」 → 「アムトランスAMRS 1/2W」

電源デカップリングコンデンサ : 「ニチコンPW 25V/470uF」 → 「エルナーRFO(PURECAP) 50V/220uF」

カップリングコンデンサ : 「ニチコンMUSE ES 25V/10uF」 → 「PARK Audio DCP 100V/10uF」

これ以外では、基板そのものを、紙フェノール → 両面スルーホールのガラエポものにして、配線のスズメッキ線を、Φ0.6 → Φ1.0にしました。

DCカット用のカップリングコンデンサは、別に無くても大丈夫なのでしょうが、今回、元来はスピーカーのネットワーク用である、PARK Audioの両極性電解コンデンサーを採用してみました。秋月で販売している、薄膜高分子のPMLCAPでも良かったかもしれません。

音は激変です。オペアンプは、前回のまま、TL081CPを使いましたが、全くの別物に聴こえます。「別物」というか、太く熱く、途轍もなく私好みの方向に変化しました。これは良いです。この基板でいくことにします。

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