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2013年12月 2日 (月)

DAC9018D//その28

Img_8117


当初、このDACには、藤原さんの「FFASRC」を搭載していました。

その時の想定では、

PCM-IN(CN1) → フィデリックス製の基板を使い、SDTrans384とI2Sで接続

SPDIF1~4 →

一系統は、藤原さんの「ISO2704 USB-SPDIF アイソレートモジュール」を用いて、かなり簡易的なUSB接続、一系統はTOSリンク用。残りの2系統のうち、一つには「FFASRC」でアップサンプリングを施してみよう~~

ということであったのですが、ES9018は、そもそも内部にASRCが内蔵されているのを知り、本体ケース内部に搭載したものの、実運用では「FFASRC」は使っていませんでした。

ところがつい最近、藤原さんが「Renew FFASRC for SRC4392」をリリース。これを見て思ったのが、この基板のSPDIF1で受けて、PCM-OUT(CN3)から、DAC9018DへI2Sで繋ぐこと。というのも、フィデリックスの基板が上手く動作せず、DAC9018DのPCM-INが遊んでいたからです。で、購入~。

基板の製作自体は、全く問題なし~。Si5317Dとか、あるいはSRC4392とか、もう~怖くありません!でも上手くいかない、、、というか肝心のI2Sで、44.1kHzでも音が飛びます。接続に使ったフラットケーブルがノイズを拾うのかな?とも思いましたが、どうやらそうでもない模様。となると、ダンピング抵抗の問題かな?と思ったものの、それはそれで少し面倒。バンド幅を変更しても、同様の結果。

で、結局、上の写真の状態から、手持ちのパルストランス(NEWAVA S22083)等を追加して、SPDIFの同軸出力で接続という羽目に。結局のところ、SPDIFで入力後、一度アップサンプリングをしたものを、またSPDIFに戻し、それをまたES9018でエンコードするという、諸々意味がないことに。

でもそもそも、SPDIFで入力後、「Renew FFASRC」でアップサンプリングしたとしても、肝となるES9018は、PCM入力時でも内部のASRCは必ず通るわけですし、結局、効果のほどはよく分からない~。

というか、旧・FFASRCでも、PCMでの出力は可能ということを、最後になって知りました。結局なんだったんだぁ~~。

黄色のバックライトのLCDと、簡易状態表示用に電球色のLEDを複数搭載したので、彩りだけは綺麗になったかな!?という前向きな気持ちで取り繕いましょ!

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