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2014年1月30日 (木)

DAC9018D//その30:I2S受信基板

フィデリックスのI2S基板を、ちゃんと動くようにしました。DAC9018Dの「PCM-IN」で作動。

参考にしたのは、horestaさんのHP:「自作で遊ぶオーディオの世界へようこそ!」の中の、ブログの記事です。2012年1月の終わり頃の”「QA550」その後7”あたりの記述です。あとは、藤原さんのところのBBSの質問:「DAC1242-5 LVDS接続について」のブンとオトさんの書き込みや、本家フィデリックスのHPとかです。

Img_8169

horestaさんの記事の通り、二つのレギュレータの周囲を取り外して、+3.3Vを直接供給。回路図上で、インダクターの手前・SWの後ろに、ケーブルを直に半田付け。写真では写っていませんが、導電性高分子コンデンサ も抱かせてあります。 あと、IL715にも+3.3Vを入れるようにし、信号出力をDAC側につなげれば、それで完成です。

無事、音も出ました。SDTrans384での使用で、SPDIFよりもこちらの方が、明らかにボクの好みです。せっかくのSDTrans384ですから、そのうち、DSDも試したいところですが、あまり手を拡げると収拾がつかなくなりそう~。

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