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2014年1月27日 (月)

「モネ 風景をみる眼」展に行ってきた。

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モネのみならず、印象派の全体像のようなものが、かいつまんで見ることが出来ます。その意味では結構オススメかも。そのモネなんかも、どんどん作風が変わっていくのが、とても興味深くて面白いです。印象派のみならず、絵画全般に言えることですが、見る距離によって、だいぶ印象が異なります。特に、一番最後の見せ場:モネの「睡蓮」などは、その印象が強いです。まぁやはり、絵画は実物を実際に見ないと、絶対にダメだというのを、とてもとても痛感。国立西洋美術館と、ポーラ美術館の共催ですが、そのポーラのほうは、実はまだ一度も行ったことがありません。わりと有名な美術館ですが、今度是非、箱根に行ったときには足を延ばしてみようと思います。

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