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2015年5月16日 (土)

DAC9018D//その32

ボク史上、最高のデジタルコントロールセンターとなった感のある、このDACですが、今回、流行の「DoP」環境も整えました!

このハイレゾ・DSD再生は、なんとなくの興味はあったのですが、でもそこまで乗り気ではなかったのが本当のところです。特にその必要性も感じなかったので、、、

でも今回、ノートPCの新調と、さらには一つの大きな偶然(?)から、これを実現してみました。

といっても

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この噂のCombo384基板と、PCの方にはfoobar2000を導入するだけなのですが、実はこのCombo384基板のネジピッチが、それまで取り付けていた藤原さんのUSB基板(ISO2704 USB-SPDIFアイソレートモジュール)とほぼ同じなのです。なので、ケース加工という面倒な作業が一切無かったのが、個人的なハードルを一気に下げたのでした~(ちなみにCombo384自体は、マルツで格安で売ってた時に購入しました。)

Img_0373


Combo384自体は、PCからのバスパワーで動作させています。ただ、そのままでは、あまりに芸がないので、導電性高分子コンデンサーを入れてはいます。それと、このCombo384の推奨する高速アイソレーター:ISO7640を変換基板に取り付けて、接着剤でくっつけて、一体化しています。実際の結線に関しては、お気楽オーディオのBBSでの過去の書き込みなども参考にしました。foobar2000に関しては、Mi-Takeさんのホームページに詳しいです。

Img_0410


問題なく、ロックもしています。

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「いやぁ~、音楽って、本当にいいものですね」(水野晴朗もどき)

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