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2015年7月13日 (月)

RHA MA750を買ってみた。

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iPhoneを導入以降(今現在は6+を使用中)、出先や移動中も音楽三昧で、とても楽しみが増えたのですが、プレゼントでもらったイヤフォン(audio-technicaのATH-CSK77)が壊れてしまい、Lchから音が出なくなってしまいました。そこで急遽、代用品を探すことに。

そこで、以前から知っていた、e-イヤフォンのサイトで(ここの秋葉原店は、以前に何回か訪れたことがあります)、ざっくり売れ筋&お勧めだった、表題のイヤフォンを購入しました。他のサイトでも、結構な高評価だったのも決め手です。

それまでのテクニカのイヤフォンは、結構バランスが良くて、好感の持てる自然な感触で、特に不満は無かったのですが、今度の新しいイヤフォンは、ちょっと驚きです。解像度が高いとか、音楽のジャンルを選ばないとか、そのような趣旨があちこち散見されますが、ボク個人は、むしろ真逆だと思います。確かに確かに、パッと聴きでは高解像度、でも正確には、ちょっと、そう聴こえさせる高域の音の出方があって、正直、個人的には、あえて選ぶ機種ではないんじゃないかと、、、低域は、イヤーピースの選択次第とも思い、全部試しましたが、根本的に解決する感じではなく、ちょっと不満です。

はっきり言えば、ボクの印象だと、かなりクセのあるイヤフォンです。これ、そんなに良いかぁ~!?だってだって、例えばオーディオに詳しくないヒトでも、このボーカルの表現とか、ないって分かるんじゃない??

改めて、オーディオ機器は、自分でよく聴いてから選ぶものだなと~~!やっぱり、ネットのレビューや口コミは、そんなに当てにならないねぇ~

ということで、中古で出して、違うのでも購入しようかと、思案中~

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コメント

これの良さも分からん時点で何聴いても一緒だよ
フラットをクセが強いだなんてお前変な耳してんな

投稿: あ | 2015年8月25日 (火) 06時29分

スピーカーネットワークの追求をしている日本人は少ないです。スピーカーネットワーク部品が異常に高価で、高級ユニット以上になったりするのが理由でしょうか。
しかしネットワークがはまった時の素晴らしさは、元のスピーカーユニット交換より音質差が出たりします。
日本人で下記の作例のような追求をしていただければと。
http://www.troelsgravesen.dk/ATS-4.htm#THE_CROSSOVER

投稿: ツトム | 2015年9月23日 (水) 14時49分

あさん

このイヤフォンを使い出して数カ月が経った段階での、最終インプレですが、、、

自分で記事を読み返してみても、ずいぶんとボロクソに書いているようにも思いますが、しかしそれは単純に、このイヤフォンに対する期待の大きさの裏表だったのでしょう。

ボーカルの表現に否定的な書き方もしていますが、そこは今の段階で訂正が必要でも、でもやっぱり全体的には、「解像度が高く、音楽のジャンルを選ばない」というより、高音域で、そう聴こえる音作りをしている印象を、ボクは持ちます。

フラットに関しては、確かに、説明書にもf特が添付してありますが、うーむ、これからしてどうなんでしょうねぇ。なんかザックリ過ぎですよねぇ。他との比較を持ち合わせてはないのでねぇ。そもそもこういったイヤフォンって、どういう条件下でなのかな?自分でスピーカーを細かくいじっていても良く分かるのですが、敏感な帯域では特に、ほんの1~2dBの上下で、ニュアンスは大きく変化したりしますよねぇ。

しかししかし、少なくとも、「解像度が高くジャンルを選ばない」いう表現から、「ナチュラルで自然な聴こえ方」を求めてしまうと、やっぱりやっぱり違うのかな?と。

まぁ、打ち込みやロックを聴く分には、メリハリが強調されて明るい音を奏でるので、とても相応しい選択だと思います。その意味では、このイヤフォンのいわば個性を否定するものではありません。

しかし、ボクの場合、ソースはジャズやクラシカルなものも含まれますし、何より、この価格帯を比べて視聴したわけではないので、結局は、まぁこんなものか?とも思っています。

実は、目下製作中(?)のヘッドフォンアンプの前段階で、自分の音源で徹底視聴して、半ば購入を心に決めたヘッドフォンがあるのですが、それはもっと価格が上ですし、何よりスピーカーと一緒で、製品ごとの性格があって、そこは実地視聴すると大変面白いですね。

早くそのアンプを完成させねばーーっっ!

投稿: @S | 2015年9月23日 (水) 17時17分

ツトムさん

なかなか興味深い記事を教えていただき、有難うございます。翻訳もかけながら、一読してみました。

まぁ、それにしても、ネットワークだけでなく、そのユニットから全て、なんともこだわりぬいた高価なパーツで構成されていることにとても感嘆しました。

こういう、いわば「自作のハイエンド」は、やっぱり一度作ってみたいものですねぇ~(いつになるかは分かりませんが~)

個人的に、実は、LinkwitzのスピーカーORIONに興味津々で、是非、実際に作って使うことを目標にしたいのですが、このスピーカーも、指定のユニットからしてseasですし、何よりの大前提として、マルチアンプで駆動することが求められる、とても壮大なものです。

でも、いつかは作りたいーーっっ!そして使いたいーーっっ!

投稿: @S | 2015年9月23日 (水) 17時34分

お返事ありがとうございます。
自分自身がこのATS-4にひかれています。
ATSは前の作例があります。
そこでWillsonとの類似している葛藤が有ったりします。
ドラマですよね。
別件ですがOPアンプ(TL81)にコメントよせました
興味ありましたら、HA5147提供します。
但し、今まで提供した人は幸せにはなっていません。映画のリングのような状態です

投稿: ツトム | 2015年9月24日 (木) 18時15分

投稿: ツトム | 2015年9月24日 (木) 18時16分

ツトムさん

教えていただいたATSですが、確かに確かに、Wilsonに思えてきますね!でもまぁ、ボク個人的には、どちらかを選ぶのだったら、Wilsonではなく、ATSを作りますね~

そこは、自作の楽しさでもあり、ある意味、悲しい性というか、、、

オペアンプのコメント、拝見しました!
インターシルのオペアンプは、実はかつて、Digi-Keyで購入しようとしたことがあって(型番は忘却、、、)、でも結局、Digi-Keyの例の消費税と送料無料の価格帯に収める際に、インターシルのはカットしてしまったのです。

実は今現在の出てくる音が、部屋・環境が抜本的に変わってしまい、ちょっとつまらないというか、モニターライクとでも言うべきか、少し無味無感にも感じられ、はて?どうしたものかと思案しているのです。

そこで、実は、全く記事にはしていないのですが、DACのアナログ段を、ヤナソフトさんのハイブリッドI/Vアンプに換装してみようかと、基盤を調達し、部品集めも始めたりしてたのです~

でも、考えてみたら、出音のウエイトはスピーカーが絶大なわけで、ちょっと測定がてら、ネットワークをいじってみようかとしています!MJ誌では、安井先生がSPネットワークの記事を書いていたりしてたのを参考にしようかと思っています~!

今の物件に引っ越してから、部屋や間取り、建物の構造・周辺環境を含めて満足はしているのですが、やはり集合住宅なので、あまり大きな音で音楽を聴けないのが、そもそもの不満の一因ではあるのです~

結局のところ、「システムの音」とは、システム単体ではなく、それをつつむ大きくも種々雑多な”環境”(部屋であり、空気であり、置かれている物であり、場所や雰囲気であったり)も入るわけで、まぁ、この趣味人がたどり着く、ある意味、当たり前の結論なのでしょうか??

投稿: @S | 2015年9月26日 (土) 16時27分

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