建築

2011年12月12日 (月)

「メタボリズムの未来都市」展に行ってきた。

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連れ:「これって、実現したの?」

ボク:「普通、建築家は依頼があって、そのために案を練るわけだけれども、これらは全くの頭の中の絵空事に終わっちゃたんだね。いわば妄想。けれど妄想って、結構楽しいんだよ。」

連れ:「アキさん(←ボクのこと)、妄想好きだもんねぇ。妄想は、男の特権なんだっけ。」

ボク:「そう。だから建築家は、圧倒的に男が多いんだよ。」

↑なんか、冗談のような、実際の会話。

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2011年10月 2日 (日)

「家の外の都市の中の家」展を見てきた。

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オペラシティのアートギャラリーで開催されていた、「家の外の都市の中の家」展を見てきた。どうなんだろうねぇー。特に目新しいことはなかったような、、、縮尺のデカイ模型を展示というのは、実際分かりやすいし、「アリ」だとは思うが、これも、過去を遡ればいくらでもあったアイデアだしねぇ。描かれている、東京という都市の現況も、全然フツーじゃん、というか、大学の講義の域をでていない感じ。まぁ、ずいぶんと、貴様何様?的な感想だが、久しぶりの建築関係の展覧会だったし、楽しめたといえば楽しめた。

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2010年9月19日 (日)

藤本壮介展@ワタリウム美術館

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上の半券には、書き込みがあるけれど、ご容赦の程を。超ーーー久々の建築関係。藤本さんの美意識は、とても共感できる。まぁ、ますます活躍しているようで、何より。ただ、妹島さんにしろ、アイデアの質・斬新さそのものよりも、形・ラインの「微妙さ」を競い合うような、ここ最近の風潮は、いかがなものかと思うが。

ちなみに、渋谷のスイーツ・パラダイス(←ケーキのバイキング屋さん)は、べつにひどい味ではなかった。

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2008年11月30日 (日)

映像 field ゼミ に参加して帰って来た。

石山研・映像 field ゼミ

↑一週間ほど前に知った。それで、寝ないで模型作って、ドローイング描いたけど、駄目だった。もうヤダ。ダメポ。

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2008年10月11日 (土)

安藤忠雄建築展に行ってきた

髪切りついでに、乃木坂のギャラリー・間で開催中の、安藤忠雄建築展「挑戦-原点から-」に行ってきた。原寸大の、住吉の長屋が展示されている。その狭さ・小ささに、あまりに驚く。けれど、この建物、狭く小さいからイイんだよね。また、その来場者の多さ、ハンパじゃない。ビックリ!

安藤忠雄建築展

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2008年8月15日 (金)

石山修武展に行ってきた

いわゆるデートってヤツです、ハイ。目茶苦茶楽しかったです、ハイ。まぁ、そこのところはあまり触れずに、さらりと、石山展の印象を振り返りませうーー。

まあ、一言で言えば、石山修武はブレてなかった。これが、10数年振りに見た氏の印象である。むしろブレるどころか、ますます、その孤立ぶりが、きわだってきたように思える。ハッキリ言って、よく分からん。展示で示されている多々のドローイングも、また、石山研の学生が徹夜して作ったであろう数々の模型も、今の建築デザインの潮流からは大きくそれている。しかし、これは、美術館閉館後に行われた「夜話」を聴講してわかったのだが、オレはオレなんだという、とてつもなく強い自負心の、裏返しでもあるのだ。

夜話の中で言われていること自体は、さほど目新しいことではない。要するに、「サンプリングしろ」、「ブリコラージュしろ」ということである。その前提にあるのは、「数少ない”天才”が、時流を牽引する時代は終わった。」、「無から有を目指すのではなく、ひたすら”ググる”方が、よっぽど現代的だし、利口な生き方なのだよ。」という知見である。このことは、そっくり、ボクが学生の時分にも言っていたことである。

ただ、その一方で、石山修武ほど、「カタチ」、つまり、圧倒的実在物としての「モノ」、を印象づける建築家も、少ないのではないか。それは、コンセプト(=言説)よりも、アウトプットとしての「建築」こそが、勝負どころなのだ、ということでもある。建築家は、モノを作り続けることが、職分なのである、とも(昔は)言っていたっけ。

これは、一見、夜話のなかで繰り返し言い続けた、「カタチは問題ではなく、考え方を真似るのだよ」、という教えに矛盾するかのようである。しかし、今になって思うのは、そのスライドで映された、フラーをはじめとする、数々の(石山修武が認める)「天才」の考え、というよりも、「オレ(=石山氏)の教えを聞け」、ないし、「オレについてこい(←??)」、と、心の奥底では言っているのではないか。天才とは、石山修武自身のコトなのではないか。かく言うボクも、石山修武は、天才だと思う。

しかし、ここには危険性も孕んでいる。つまり、(とくに若い学生などには)「styleを真似よ」と誤読されるのではないか。石山氏も、ここのところは、ほとんど自覚していないように思われるのだが、やっぱり、styleって(←かなりワイドな意味でだが。)、後からやって来るものでしょうーー。(いろいろな意味で、)先立つものではないのではないか。(前に、長々と書いた「ううぅうぅぅーーーー。」の記事を参照せよ。)

まぁ、これはあくまでボクの考えだけれども。

最後に、一つだけ。やはり石山サンって、シニシズムなわけですよ。若いヒトは(ボクも含めてですけれど)、未来に対して積極的になって欲しい。うそでもいいから、明るく希望を持ちませうーーーー。(って、勿論、現実離れしろと言っている訳ではないので、注意注意!!)

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2008年6月27日 (金)

SDレビュー2008 改め、compe 080626

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この1ヶ月ガンバリました。詳しくは、上の写真をクリックしてね。

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2008年5月18日 (日)

SDレビュー2008//その2

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2008年5月10日 (土)

Let's challenge!!

SDレビュー2008

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2008年4月25日 (金)

ホワイトハウス 2.0 改め、compe 080425

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完成。

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