デザイン全般

2013年8月11日 (日)

BRAUNの腕時計のバンド交換

10年以上、メタルのバンドに慣れた身からしてみると、皮革製のバンドは、どうも気持ち悪いです。普段使いのBRAUNの腕時計ですが、そこが最大のネックで、いつしか腕にせず、胸ポケットに入れるようになってしまいました。

でも、考えてみたら、バンドを交換すれば済むだけの話しです。店に出すと、そこそこ高額な代金を請求されそうで、ためしにAmazonで検索してみると、非常に安い値段で、いろいろ交換用のバンドがあります。グーグルで調べても、交換方法は、それほど難しくもなさそう。まぁ、ものは試しにやってみっかー、ということで、ステンレス製のバンド約0.2万円と、それとは別に、交換用の道具を合わせて、合計約0.3万円で購入。

問題は、BRAUN用の22mm幅のものが少ないということでしたが、20mm幅のもので代用している事例を見つけたので、迷わず注文。

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バンドの交換&長さの調整自体は、まったく問題なく終了しましたが、↑の通り、なんか、ちゃちく見えてしまいます。バンドの品質には、特に問題は感じませんが、やっぱり腕時計と言うのは、バンドと時計部分のハーモニーが、とても重要なんだなぁと実感した次第。

他にも、さまざまな交換バンドが巷には売っていますが、手ごろな値段のムーブメントに、あまり高価なバンドを合わせるというのも、おかしな話です。でも、バンドの交換で、気軽に「カスタマイズ」が出来ると考えると、とても面白そうです。

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2013年6月 6日 (木)

「interiorlifestyle TOKYO」に行ってきた。

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一日、お休みをもらい、「インテリア・ライフスタイル展」に行ってきました。いやぁ~、スゴイですねぇ。これほどの規模だとは、思いもよりませんでした。それこそ、世界中から、実に700社も出展するイベントなんですねぇー。当然、来場者の国籍も多彩です。イタリアの、とあるブランドで、ジローラモみたいなイケ面さんが、アイスクリームを食べながら接客している様は、明らかに異国です!基本的に、「見本市」であり、商談がベースの催しです。でも写真は、一切NG。会場内で物販もしていません。面白かったです!イイ刺激をもらいました。是非、また来たいですねぇ~!

オーディオねたは用意してあるので、お待ちください。

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2012年12月13日 (木)

黄色い携帯、お疲れさま。ようこそ、iPhone 5。

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↑おもちゃのようなキッチュさに、「ビビビ!」ときて購入した、ドコモのN703iD。黄色い携帯電話なんて、右も左も見ても、このモデルぐらいでしょう。でも、外側の表示部分は、液晶ではなく、あえてVFDを使い、その緑と黄色のコントラストは強烈だった。(と、思いますです。)意識して買ったわけではないけれど、佐藤可士和のデザインです。今月いっぱいで、長年お世話になったドコモは、解約しようと思います。

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↑導入しました。iPhone 5。当初、iPhoneは、やたらに皆が持っているので、全く興味はなかったのですが、最終的な購入理由は、「アプリだけでなく、周辺アクセサリーが、それこそ無数にあるから」。ヨドバシ等のお店に行けば、そこらのことは、いやというほど実感できます。で、早速、木製のケースを購入。3k円以上しましたが、結構、この手のモノはお高いです。

でも、やはりiPhoneはイイですねぇ~。電源を入れるだけで、「カチッ」という効果音がして、それだけで十分楽しいのです。うぅーーん、Appleの目指す方向性は、実に共感できます。

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2012年7月26日 (木)

BRAUNの腕時計

BRAUNというと、日本では、CMでおなじみ「電動髭剃り」が有名だが、ディーター・ラムスのデザインした、一連のオーディオ機器や家電製品が、MoMAをはじめとする現代美術館にも収蔵されるほどの、白眉の出来。ラムスの作品集は、ボクも一冊持っているが、非常に美しくシンプルなデザインに、深く感動。イロイロと参考になるし、考えさせられる。

で、たまたま、そんなに値の張らないシンプルな腕時計を探していて、見つけてしまったBRAUNの「BNH0021BKBKG」。別に、ディーター・ラムスによるデザインではないが、モダンなデザインは、ここにも健在。

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2011年1月17日 (月)

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↑ディーター・ラムス氏(Dieter Rams)については、全く知らない。どうも、BRAUN社のプロダクト・デザイナーみたい。BRAUN社自体も、日本のCMでおなじみの「ブラウン・モーニング・レポート」(髭剃りのCM)ぐらいしか、認識は無かった。だがしかし、この本に載っている、ラムス氏が手がけた一連のBRAUN社の製品群をみると、ホントに驚く。「モダン」の一言。スゴイ凄い。非常に考えさせられるし、参考になる。写真・図版も多く、アマゾンで5K円強で買えるから、興味のあるヒトには、オススメです。

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2010年11月20日 (土)

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↑プロダクトデザイナー:深澤直人の作品集。藤井保という写真家が撮影。ううぅ~ん、どうなんだろう。「THE OUTLINE(モノの輪郭)」というタイトルが示すように、建築のデザインとは、決定的に違う面もあるな、と。最近、自作オーディオのデザインばっかりを考えているから、こういう本も買ってみたが、ボク的にはあまり参考にならなかった。ちなみに、上の表紙の左下の二箇所の茶色い部分は、半田こてによる「コゲ」です。

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2010年7月26日 (月)

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↑随分前に購入したはいいが、読んでいなかった。「なぜ安東孝一は問うのか?」とか、書いてあるけれど、それほど深く「なぜなぜ」という訳ではない。かといって、ダメな本かというと、そこまで悪くはない。まぁ、建築以外のヒトが、たくさん載っているから、見聞を広めるには好適かと。あと、この本は、装丁が面白い。本文のページの紙質が、一枚一枚が厚いくせに、わら半紙みたい。ブックカバーをはずした、本自体の装丁がなんか豪華。それでいて、定価も1500円と良心的。

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2008年9月25日 (木)

IKEAで、こんなものを買った。

BENNO CDタワー

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2008年5月27日 (火)

イス

イスがこわれたので、買い換えた。予算は1.5万円以内で、カッコイイものを。でもって、はじめは、イームズのリプロダクト品かなぁー、と思っていたが、結局、NOCE(ノーチェ)という店をみつけて、そこのオリジナル品を購入。この、ノーチェ、安くて、デザインもなかなかモダンで、オススメです。

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2007年11月12日 (月)

B&Oとは何か?

バング&オルフセン

先週、B&Oからダイレクトメールが来た。B&O、、、「バング&オルフセン」の略だが、このオーディオ・メーカー、さらに言えばプロダクトデザイン全般について、少し思うことがある。___要するに、B&O的デザインは、イカンのである。何が駄目なのかといえば、「キレイ」と「インタラクティブ」を混同しているからだ。そもそも、この両者の間に、必然性は全くない。あるとすれば、「キレイ」で「お洒落」でないと売れないとする、資本が求める理屈だけである。ここまで書いてきて思うのは、「操作感」という奴である。昔のテレビにあった、チャンネルを変えるときのガチャガチャ(セレクターのこと)、あれほど機械と「インタラクティブ」なものはなかった。これは確かに少々アナクロである。しかし、インターフェイス(極端に換言すれば「キレイ」な部分)に左右されない、インタラクティブな本質に迫りつづけていきたい、そんな気がする。

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